メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

Helpman

もう1つのヘルプマン!!①

私とヘルプマン!については
何度もブログに書いてきましたが...


これ以外にもたくさんあるので
検索してください。

その作者のくさか里樹さんとの
お付き合いも下手したら10年近い?!
何度か高知のご自宅にも訪問しましたが...(ズーズーしい笑)
高知に遊びに行った時
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広島に来てくださった時
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一緒に東日本大震災の時に避難所に入った時
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私の研究室のヘルプマン!コーナー。
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そのヘルプマン!!に
私の事を取り上げてくださる日が
ついに、ついにやって来ましたー。

最初にくさかさんに出会った時、
ところ構わず、話した内容を
今でも覚えてくださって
それを漫画にしたためてくださいました。

今週の「週刊朝日」(7/2)から
連載がスタートしました。
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思わず、大人買いしましたが...
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実は1ヶ月くらい前にから
ネームチェックをしておりました。
ネームってなんぞやと思っておりましたが、要は漫画を原稿に描きはじめる前に、ざっくりとコマ割り、セリフ、キャラクターを描いて漫画の内容をまとめたものです。
それを、毎週チェックしてましたが、どちらかというと、広島弁のチェックというか...(笑)
全篇、広島弁です...。
そりゃあ、大学時代「JARO」と呼ばれてたくらい広島弁、全開。という訳ではないですが、それが私らしさなのでしょうか。
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GW明けくらいから作業しておりました。

一応この連載の内容は取材ということで、くさかさんからの取材は昨年の9月くらいでした。でもすでにそのこと自体を忘れかけていたくらいで...🤔

で、ようやく連載が始まりました!
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タイトルは「介護現場1992」。
私が大学時代の話しです。
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トドハマさんに取材を受けてるという設定です。
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色々ありますが
大学名と学部名は(仮)ですが
名前も年齢もリアルです...。
最初は詐称したのに
本文との年代とリアルが一致してなくて
変更を余儀なくされました...😢

なのでリアルです(笑)

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何故介護の道を選んだかということで
漫画が進みます。
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大学名も日本社会福祉大学と、あるようでないですが、要は日本社会事業大学です。
ホントに介護も老人福祉も目指してなく、運良く児童関係の分野にでも就けたらいいやくらいで...。
親元から離れられるし、東京にいけるしくらいの軽い気持ちだったんですよねー。
サークルばかりやってて、歌を歌ったり、作詞作曲とかばかりしてたし。
今考えたら、真面目に勉強してるというよりも、楽しいばかりの大学生活でしたが...
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大学3年生の時の社会福祉援助技術現場実習のある出来事で、私の介護観の原点に出会うことになります。

今でも必ず、授業の最初に学生に話す内容です。

乞うご期待です😊

そうそう、今日、研修会でそれこそ母校に行きました!
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するとすでに
社大もこのことを把握されており...。

すみません、許可なく(笑)

社大の学生さんに「先輩、読みましたー」と言われる始末。
恥ずかしっ🤫

また次回の連載の後に
裏ヘルプマン!!をお話したいと思います。

Me ke aloha pumehana














百太郎と鹿雄さんと共に…

「ヘルプマン!!」の
最新刊が出ました。
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何度もこのブログで、
「ヘルプマン!」については取り上げていますが、
私は、くさか里樹さんが描かれた
このヘルプマン!を読むだけで終わらすには
もったいなさすぎると
10年以上も前から
授業の中に取り入れて
その都度いろいろ語ってきました。

http://helpmanjapan.com/article/1609

広島県での介護に関する人材育成や広報活動等に関しては
ヘルプマン!を活用したものが当たり前に取り上げられていたので
違和感なくやってきたのに…

3年前。
東京に来た時、
私の周りではあまり知られていなかった。
ヘルプマン!を…。

あまりというと語弊があるけど
広島では県を挙げて
ヘルプマン!を当たり前のように活用していたので
そのギャップが受け止められなくて。

百太郎と一緒に介護を盛り上げていたと思っていた私は
授業で活用してきたことも含めて
ここではそれが通用できないのだと
落ち込んだこともありました。

そして丸3年…

やっとやっとこっちでも
認めてもらえたのかな。

介護の実情、漫画で学ぶ 大学の講義で教材に

こちらでも書いていただきました。

『ヘルプマン!』が大学の教材に!必ず読んでおきたい介護漫画

なんか、戦友が認められた気がするし、
特にヘルプマン!の2巻を使って授業している身として
そこの登場人物であった鹿雄さんが
やっと笑ってくれたような気がして
なんか、本当

にうれしかったです。

3年前、東京にきたとき
広島でやってきたことが
まったく受け入れてもらえないのかと
非常に落ち込んだこともありました。

新刊のストーリーは百太郎は
ちょっと落ち込み気味ですが
私的には、
百太郎と一緒にやってきたことが
やっと世の中にわかってもらえたかなあと
百太郎と飲みたい気分です。

これを機に
次に●●●を企画してますよ~。

頑張る!

Me ke aloha pumehana

介護戦隊、ヘルプマン!結集中…

「日介のHP、みた?」
「みた!災害介護ボランティアの話でしょ」
「行く?」
「行くに決まってる」
「いや~、私はもう年だから、後方部隊かな」
「いや~、先に行って5年前のように、私達を引っ張ってくださいよ~」
「え?どこから募集?県?」
「いや、日本介護福祉士会のHP」
「了解」
「私は今日登録したよ」
「いつ行く?」
「私はすぐに行きたい」
「私は5月中旬かな」
「新規の立ち上げしてるけど、日程調整していくつもり」
「じゃあ、現地で」
「おはようございます。私は今日 案内を見ました。登録します」
「お久しぶりです。5年ぶりですね。でも、また会えますよね、きっと」
「じゃあ、現地で」
「現地で!」

日本介護福祉士会が災害介護ボランティアの募集を始めました。

http://www.jaccw.or.jp/home/volunteer.php
今回の熊本の大地震に対して。

ちょうど5年前、
東日本大震災で
宮城入りした
全国から集まった介護福祉士さんたち。
と、ヘルプマン!の漫画家さんの
くさか里樹さん。
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この時の彼らの活躍は
ヘルプマン!21巻に。
巻末にも彼女達が登場。

あってはならないが
東日本大震災から5年。
人々が忘れかけようとしていた時の
大きな地震。
でも、私は忘れていない。
介護福祉士たちが
どれだけ
避難されていた方たちの支えになったか。
私も驚くくらいの
知識と技術を結集させて
現場で寝る時間も惜しんで
関わり続けたこと。

http://yukojaro.blog.jp/archives/52181173.html

「いつか、どこかで」

そう言って別れて
1度しか会ったことのない方たちも含め
あの時の介護福祉士たちから
連絡が入り始めました。

きっと熊本に行っても
同じ時、同じ場所で
活動できないかもしれないけど

仲間が頑張ってくれてる。

それだけで頑張れる。

現地に行けるかわからないけど
ボランティア登録をした。

4月末から始まる
介護福祉士たちの災害介護支援。
図1

さあ、また、結集だ。
介護戦隊、ヘルプマン!
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くさか里樹さん
また、その時は
介護福祉士の現場の活躍を
描いてくださいね!

Me ke aloha pumehana

ヘルプマン!!登場~♪

介護を題材として書かれている
「ヘルプマン!」が終わっちゃいましたが

http://yukojaro.blog.jp/archives/52341827.html

始まりました!
「ヘルプマン!!」
(びっくりマークが増えてる!)
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百太郎!元気だったか!

週刊朝日さんでの連載です。
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なんか、週刊朝日って
おじさんが読む雑誌だと思っていましたが
読者層って

「読者層は、ありとあらゆ世代の男女に親しまれており、
ビジネスマン、OLはもとより、
主婦や学生、自営業まで幅広い愛読者を持つ、
他に類を見ない週刊誌です。
読者の約4割は世帯年収が1,000万を超え、
生活の豊かさを示しています。
誌面内容は、ニュースに重点をおき、
取材力と機動力を生かした読みごたえのある特集をメインに、
多彩 なコラム、エッセイで読者の関心を集めています。
また、家庭に持ち帰って家族で読まれるケースも多く、
回読率の高い「ファミリー誌」でもあります」

ということらしい。

だからおもしろい特集が多い。
エンディングノートの書き方だったり
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グラビアは裸の女性とかでなく
美智子さまのお着物特集(笑)
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相変わらずくさか里樹さんも元気。
爆発的な高齢社会を
ワンダホーっていいよってじゃし。
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これからの連載がまた楽しみです。

次回からは電子書籍で購入してみますが。
安いので

Me ke aloha pumehana

ヘルプマン!が終わるとき…

あの「ヘルプマン!」の
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漫画家のくさか里樹さんから
お手紙がきた。
写真2

現在も講談社のイブニングで連載中の
「ヘルプマン!」が
この10月で終わるそうである。

愕然とした。
ショックと淋しさで。

私は、このヘルプマン!と
介護の世界を歩いてきたといっても
過言ではないだろう。

だって、
イブニングに連載したての頃から
読んでいるからである。

コンビニでバイトしていた学生が
「先生、なんか雑誌に介護の漫画が
連載してるって知ってた?」って。
その頃からはまって、
またくさかさんが高知にいらっしゃる
ということで、当時、
介護福祉士養成施設協会の
全国教職員研修会が7年前に
中国四国ブロックで開催されたときに
くさかさんを連れ出し、
シンポジウムを実施することに成功しました(笑)
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初めて、くさかさんにお会いした時です。
写真


それからやたらくさかさんと
ジョイントすることが増え
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広島の介護の日などのイベントにも
何度も来ていただき
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似顔絵も描いていただいたり
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教え子と一緒に会ってくださったり
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高知のくさかさん宅に
遊びに行ったり。
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そして
あの東日本大震災後
私が宮城の避難所に入る時に
一緒に入りたいといわれ、
あの21巻が生まれたこと。
写真 2

写真 3

避難所で頑張る介護福祉士たちに
エールをこめて、絵を描いていただいた。
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そして、21巻の巻末。
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「ヘルプマン!」は
第40回日本漫画家協会賞大賞や認知症ケア学会で
表彰されたり。
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今では、広島県の教育委員会を巻き込み
広島県内の高校の図書館には
全巻「ヘルプマン!」がそろっている。

もちろん、私の職場にも。
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写真 2 (1)


介護過程の授業でも使用する
れっきとした事例である。

そして、リクルートさんとコラボした
「HELPMAN JAPAN」
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ヘルプマン!が舞台化され
それがきっかけで
その舞台に出られていた
女優さんとお友達になったり…
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本当に私はヘルプマン!をきっかけに
いろんな人に出会えたり、学んだりすることが
できた一人でした。

いろいろな思いで
ヘルプマン!を終了されるのだと思いますが
なんか
ひとつの時代が終わるようで
本当に淋しいです。

くさかさん
本当にお疲れ様でした。
そして
ありがとうございました。

ヘルプマン!のおかげで
いろいろな人が
介護について考えることが
できたのではないかと思います。

リアルな介護現場を伝えてくださったこと共に
介護の魅力もたくさん伝えてくださった。
その功績は大きいです。

どの巻もウルッとくる。
今でも、何回も読んでも。

くさかさんが起こしてくださった
この介護のウェーブを
もっと盛り上げていかなければと
思っています。

世界に前例のない速さで高齢化が進み、
世界最高水準の高齢化率となり、
どの国もこれまで経験したことのない
超高齢社会を迎えたわが国のために
心あるリアルヘルプマンの養成を
きちんやり続けたいと思います。

とにかく
10月まで頑張ってください。

本当にありがとうございました。

Me ke aloha pumehana
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