メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

Helpman

漫画が発売された日

昨年の7月~8月に
週間朝日で連載された
ヘルプマン!!取材記6巻が発売されました~。
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そうです。八木裕子編です(笑)
この、ボンドガールみたいな女性は
私をイメージして描いてくださったようで。
ボンドよりも前に出ているのもなかなか…。
ボンドが車いすを押してるのかな

ホントにありがたい話です。
介護漫画「ヘルプマン!!―取材記―」最新刊5月22日(金)3巻同時リリース
今日は、Amazonにコメントまで出てて
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「介護保険法が施行された2000年より8年前、老人保健法が改正された頃の体験を元に描かれたエピソード。大学で社会福祉士を目指す女子大生・八木裕子は、当時“措置制度”と呼ばれていた“地獄絵図”の介護現場を目の当たりにする。実習生の八木は、ひとり歩き続ける認知症の高齢者を寝かしつけるよう介護現場の職員から指示され、仕方なく老婆の部屋へ。その時、老婆と共に横になった八木に、コミュニケーション不能だと思い込んでいた老婆がすごく寂しい」と訴えかけてきた。この施設の夜勤は、その後、現場主義の教育者となる八木の貴重な原体験となった――。」
漫画の主人公も同姓同名にしちゃったのでこういうことなんですが…

私の21歳くらいの時の話で。
21歳って、何してたかなあと思いますが、
こんな「女子大生」(Σ(゚∀゚ノ)ノキャージョシダイセー!!)で。

現場主義者の教育者かあ。

うーん…。現場主義者じゃないと
福祉人を育てられないと
勝手に思ってますが、それは私だけじゃないのでは…。

でも、私の一番印象的な時代を
漫画にしてくださり
ホントに感謝しています。

くさかさんに初めて会ったときに
この話をしたことを
ずっと覚えていただいて
すごく嬉しいです。

今回は電子書籍での販売で
(時代ですね)

発売電子書店:Kindleストア、楽天kobo、iBooks Store、Reader Store、他電子書籍ストア
「ヘルプマン!!―取材記―」の6巻を是非是非です

私が介護の道を選んだきっかけを
漫画にしてくださっております。

kindleではこちら

ヘルプマン!! 取材記(6)

学生さんにも読んでもらいたいなあと思った
1日でした…

Me ke aloha pumehana

もう1つのヘルプマン‼⑥

ついに最終話となりました~。
今週の週刊朝日。
今週は合併号で「おっさんずラブ」の特集がドーン!
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いつも頭で考えているとどはまさんですが
もっと現場を具体的に知ってもらいたいと思いますが…
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な、なんと!!
ついに仁くん、登場!
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八木ちゃんといわれるー❤

百太郎、みのりちゃんと
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八木ちゃんと言われるー❤


紙面上ですが、ジョイントすることができました!!

めっちゃ、うれしい~!!

ということで、なんか
めっちゃ「ダチ」感満載で嬉しかったです。

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残念ですが、「介護現場1992」は、今回でおしまい。
いかがだったでしょうか。
ちょっと中途半端な感じだったかもしれませんが。

妹からは
「百太郎と夢の競演ができてよかったね~」
「最終回、面白かったよ」と
メッセージをもらいました。
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大学の実習で介護に内在する価値と可能性に目覚め、在学中はどっぷり介護にハマる。
卒業後、介護福祉士養成専門学校等で教鞭をとるかたわら、登録ヘルパーとして介護現場で働き続け、自身の介護観と介護理論を追求し続けた現場主義の教育者。
「八木チルドレン」と呼ばれる、介護現場で活躍する人材が多数輩出。
現在は東洋大学で、日々“ヘルプマン”を養成中。
この話は、その介護福祉人材養成の達人、八木裕子さんが誕生した原点のエピソードである…

くさかさん、何度も年齢を書いていただき(笑)、ありがとうございました。
ちゃんと、アロハシャツ(私がフラをやっているから)を着ているようにしてくれてましたね。
いろいろ配慮していただきありがとうございました。

ヘルプマン!との付き合いは
15年以上になりますが
ずっとファンを続けてきて良かったです。
また今回は
くさかさんと自分の記憶を辿りながら
昔の実習ノートや実習報告書をひっくり返しながら
私の原点を一緒に探してくださって感謝です。

広島では、ヘルプマン!のことを
思いっきり、宣伝してたから
私のまわりでは認知はされていたけど、
東京に来た時、知らない人が多くて、自分の切り札が使えないと思い、落ち込んだ時がありましたが、徐々に浸透してきたのではないでしょうか。

40代最後にあたり
どのような50代を迎えようかと
考えるきっかけを与えてくださいました。

「五十にして天命を知る」

自分の生涯における使命を見極められるかな?

Me ke aloha pumehana

もう1つのヘルプマン!!⑤

今週の週刊朝日です。
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病院、老人ホーム消える街とか、要介護度でも楽しめる観光地とかが気になりますね。

で、ヘルプマン!!です。
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ブッコミましたねーと
周りからコメントいただきましたが。
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別に虐待を認めるような話ではないです。ただの私見ですが
昔の抑制とかが当たり前の中
心苦しく思う職員さんも多かったのではないかと思います。
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私がなぜ、なぜ...!と
実習中に騒いでいたら
後日お手紙をもらいました。
「八木さんがずっとこだわっていた縛るということ。
ここの施設は、これでも職員基準は満たしているけど、これが日本の福祉の現実なのです...」と当時の実習担当の相談員さんに言われました。
職員さんたちは、理想と現実の中で苦しんでいることがわかりました。
で、その職員さんをその後、大学の構内で会ったんですよね。
もう一度勉強し直すために、仕事を辞めて来ましたと。
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介護が楽しいだの
面白いだのって分かったのは
まだまだ後ですけどね。
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さてさて
次回が最終回となります。

どういう落とし所なのか
見えづらいですが
乞うご期待!

 Me ke aloha pumehana









もう1つのヘルプマン!!④

今週はいつもどおり
配信&販売されました。
先週は、ジャニーズが表紙だったからか
ネット配信が遅かったのですが...
恐るべきジャニーズ...
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隣の「引きこもり中年の衝撃」も気になるとこですが...。
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「すごく、さみしい...」と
佐藤さんが呟くところから
始まります、今回は。

痴呆(認知症)の人は
もう、何も分からないから
何やってもいいんです。

痴呆(認知症)の人は
守ってあげなきゃ
ケガするし、
自分で自分のことを管理できないのだから
こちらが管理して(抑制も含む)あげなきゃダメなんです。

と、指導を受けてた私が
生まれて初めて
利用者さん自身から
「私はそんな人間じゃない!」
と、声なき声で訴えられた瞬間です。

とても哀しかったです。
昨日まで関わってきた全ての人に対して
私はなんと、失礼な実習態度を
とってきたのか考えたら、
哀しくて哀しくてたまりませんでした...。
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この佐藤さんに対して私は
翌日から声をかけ、
一生懸命関わったのに
彼女があの日の夜みたいに話すことは
二度とありませんでした。

ん?私はもしかしたら
一緒に寝込んで夢でもみたのかな?と
思いもしましたが、
日誌にも記録してあったので
まんざら、嘘でもないのでは...と
今でも信じています。

不思議な体験をしたことで
私は認知症の人は
もしかしたら、全てわかって
意図的にボケたふりを
してるかもなーと思うことがあります。
私は80年も90年も生きたことは
ありません。
でも、こんなに長く生きたことで、全てを覚えておくのも、もう思い出すことも疲れたって。
だから
もう全て忘れたよって
余生を過ごしてるだけなのかもしれないと思うようになりました。

尊厳のあるケアとは何か

この出来事は
わたしの介護観の原点となりました。

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泣いてる雰囲気が私に似とると言われたのに

トドハマが...(笑)
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トドハマさんが余計なことを言うので
話は、それだけにとどまらず...
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もう少し、連載にお付き合いくださいませ。

 Me ke aloha pumehana





もう1つのヘルプマン!!③

今週の週刊朝日は
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喜多川さんの特集なので
ネットでの配信が遅かったような。
ジャニーズさんの肖像権は
色々あるみたいなので。
だから、いつも本屋では立ち読みできるのに
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読めないように。
袋とじか?!みたいな。

でも載ってましたよ。
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いつみてもくさかさんの絵は
リアルで怖いくらい😱

今回の回はこの連載の
一番のヤマ場でした。
といっても、こんなシーンから...
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まあ、ここまで叫んだかは
あまり覚えてないですが...。

でも想像してみてください。
夜の11時。
特養の廊下の電気は消え、
寮母室(職員の詰所)だけ、明かりがついていて...

寮母室の中にいるのに
カウンターに手が出てきて
そこに歩けないはずの
佐藤さんが急に目の前に現れたら
誰でも叫ぶのでは?😱
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で、介護の実習じゃないのに
実習生は暇なんだから、
佐藤さんを部屋に連れていって
寝かせろと、寮母さんたち(介護職員)が
無茶振りするし。

もちろん、車いすへの移乗とかもわかんないし、そのまま這ってきたから、這って部屋に戻れとか言われるし...。
てか、いつもリクライニングの車いすに乗せられて、縛られてる人が、なんで這ってきたんだろーと思ってましたが。

無茶苦茶やん

部屋も...
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すごい個室だし。

あー、アコーディオンカーテンが扉なので、出てきちゃったんだなあと思いつつ、なんも無い部屋なんだなあと。

寝てもらおうと思っても、
私が出ていこーとしたら起きちゃうので
何故、当時の私がこんなことしたのかは、自分でも疑問ですが...
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添い寝というと響きがいいですが
佐藤さんが寝るまで
側にいようと思いました。
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すると...。

ある事件が起きます。
(このサビは、漫画を読んでください)

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今の時代、こんなこと、学生が言うんなら実習中止!と思うようなことを
私が気づく...ということで
今回は終わります~。

なんか、作ったような話に
見える方もいるだろーなと
私も不安に感じて(笑)
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当時のこの実習の報告書があったので
眺めてみましたー。
ちなみに、この表紙の絵は
現在、目白大学のやはり介護教員をやってる友人が描いたモノです。
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夜中まで、ミカン食べながら、この報告書を作った記憶が...(笑)

私の報告書は、もう稚拙な文章すぎて
公表できないくらい。
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この報告書は、佐藤さんでは無く、
別の方のケーススタディですが
でも、気になる視点は
今と大して変わらないなあと
読み返しながら思いました。

連載は、あと3回で終わります。

百太郎も出てこなくて
よく3回も連載が続いたなあと
思っております。

嘘でもいいから
百太郎や仁くん、みのりちゃんと
友達になりたいなあと
密かに期待しております

でも、どこに出てくるんや~(笑)

次回、私の介護観が構築される
プロセスをご覧下さい。

ご期待ください!

 Me ke aloha pumehana
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