メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

末期ガン患者の家族でした…

遅ればせながらの盆休みです④~母の七回忌~

今年は母が亡くなって丸6年となります。
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この写真は母の若いときの写真ですが
こうやって母の年齢を超えるようになるんだなと思うこの頃です。
今、生きていたら今年で75歳。
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やっと後期高齢者になるのに、前期高齢者としても
全うに生きれなかったね。

仏説阿弥陀経を唱えた。
舎利弗(しゃりほつ)という呼びかけが多いですが
これは、お釈迦様のお弟子さんのことだそうで。
「俱会一処(くえいっしょ)」
お墓に書かれている文字ですが
これは「ともに一つのところで会いましょう」という意味らしい。
これは阿弥陀経に出ている言葉だそうで。
と、まあいろいろ法事の間
いろいろ教えていただき…

法事のあとは、みんなでごはんへ。
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母が亡くなった年齢を超える気がしないのは
気のせいでしょうか…。
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最近、無性に母に会って話がしたくなります。
私の今の年齢のころ
何をして、何を考えていたのか
そして、体の変化に対して
どう考えたらいいのか、
気軽に聞く人もいなくなってしまった。

私はあまり母に頼る人生ではなかったし、
「障害者に近づいたら障害が移るよ」とか
「ヘルパーとかって人の家に行くくらいなら、
この家を片付けてよ」とかって平気で言う
ホントに無茶苦茶な母でしたが…。

やっぱり会いたいです…。

小さいころ、
死ぬことが怖くて
死神の話を聞いた時は
怖くて、怖くて仕方がなかったけど…。
それは、たぶん、死後の世界に
知り合いがだれもいないから怖かっただけで。

死んだら必ず
父と母と愛猫に会えるのなら
死ぬことはあまり怖くないなあと思う今日この頃です。
今、こちらの世界にいても



淋しいだけです…。

Me ke aloha pumehana


って、Blogに書くだけで
涙が止まりません…
弱い人間です…

天使の羽根?

先月
今考えたら
誕生日前後

部屋を片付けてたら
なんでこんなとこに?
って思うようなところに
白い羽根が落ちてた。
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ああ、羽根布団に穴でも?と
調べてもカバーしてるし
その気配はゼロ。

ああ、鳥?
みたいな?
でもここは
東京のマンションで、
それも窓の近くに
落ちてたわけでなく
(ソファの下で)
それも考えられず…。

あんまり気にせず
でも捨てるのも
なんか綺麗な羽根だしと
取っておいて。

で、今日、
やっぱり何なのかなあと
気になって
ネット検索してみた。

そしたら
「白い羽をみつけた」
道路を歩いていたら、ふと目の前に白い羽が・・・。
時には、家の中に落ちていたり、服に羽がついている事も。

あ、これこれ!

白い羽をみつけた

白い羽は、天使からのメッセージ。
幸運が訪れる事を知らせています。

とのこと。

でもな~
ちょっと気になることが
あるんだよなぁ。

先週も広島に帰った時
真夜中に
真っ暗の中
パソコンの電源が付く音がして
誰もいないのに
ぼーっとPCが立ち上がったり。

な~んか
母の仕業のような気がしてならない。

何かを伝えたいんだと思うけど
その内容は
実はなんとなくわかる。

今月は
父の7回忌もあるしね。

ま、でもなんか
良いことが
これからあればいいな。

Me ke aloha pumehana

私は意地でも元気に生きる

一周忌。

もう1年。
あっという間だった。
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友人からお花がおくられてきた。
ありがとね。

「もう、あれから一年なのか…」と思う。
あっという間に時間は流れ、
少しずつ少しずつ、
母のことは
思い出になっていっているのかな。

でもますます
『親孝行、したい時に親はなし』の
言葉が染みる。

父も母もいないということは
世間的にいろいろと
肩身が狭い。

気のせいかと思っていたけど
どうやらそうではないらしい…。

法要が終わり
寺から家に帰ると
携帯電話がなる。

なんと、母の最期に関わってくださった
訪問看護師さんからだった。

「あれから1年ですね」って。

「私の原点なんです。
特にあのブログ本は。
病院看護師から訪問看護師になって
初めて関わって
いろいろ言ってくださった
患者さんですから…。
時々開いて原点に返るんです…」
写真 (128)


私でもあれから
開いてないんだけど。

ホントに覚えてくださっていて
ありがたい。

この母の法要のあった1週間は
あまりにいろんなことがありすぎて
何年かぶりに口唇ヘルペスが…。
写真 1 (3)

冗談抜きで痛い…。
見苦しくてすみません。

今日もいい天気の中
布団を干したりしていると
母の声が…
「14時までに入れんと!」

「はいはい、わかっとるわいね」
と、独り言を言っていた。

きっと母が今、目の前に現れても
ため口をきくんだろうな。

そうそう、時々辛い時
母に報告したい時
母の携帯にメールを入ることがある。

もうとっくに解約しているのに
なぜか、届く。
ホントに不思議。

昨日も
「もう1年だね…」って
メールしたら届いた。
宛先不明で返信メールが返ってきません。

きっと母に届いていると
信じている。

母が亡くなる頃に
母が言った言葉。

「私は意地でも元気に生きる」

その言葉をココロに留めて
私もそのキモチで
生きていかんといけん。

追伸…

P.S…
今月は誕生日でしたね。
元気ですか。
生きてたら、大台だったですね。
古希のお祝い、
してあげたかった。

P.S…
そっちはどうですか。
もう、慣れましたか。

P.S…
今日、グリーフケアについて
講義した時、あなたのことを
学生に話しました。
まだ、泣きながらに
なりましたが…。
ダメだね。

P.S…
最近、忙しいです。
いえ、忙しいように
してるだけなのかも
しれません。

P.S…
少し痩せました。
いや、ヤツれたのかも
しれません…。
今日、学生に
「もう、年は
隠せないね」といわれました。

P.S…
あなたの大好きだった
孫たちは元気です。
あなたに対する記憶が
これから薄まるのでしょうか。

P.S…
あなたが思う程
私は強くないみたいです。

P.S…
泣き過ぎて
鼻がつまって
息ができません。

P.S…
それでも
私は元気です…。

いつか
褒めてください。
ちゃんと
生きていきますから…。

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Me ke aloha pumehana

母は
「桜を見たら
あんたが7歳の時に
入院したことを思い出すから
切ないんよね」って
よく言ってた。

髄膜炎と診断され
小学校1年生の春休み。
満開の桜の中、
市民病院に入院したことがある。

毎日病院へ通う母は
桜を見ながら
わが子を心配してくれてたんだろう。

今年の桜は…。

昨年のあなたを
思い出すから
とても切ないです。
http://blog.livedoor.jp/anise_neko-gan/archives/2013-03-30.html
4月になって
東京に行ってたけど
桜を見に
強行に広島に戻った。
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今年の桜だよ。
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「今年の桜は
見れないかな…」
昨年の3月に
症状が悪化した母に
どうしても桜をみせたくて連れ出したっけ。
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桜を見ながら
何を考えてたんだろう。
もっとちゃんと話せば良かった…
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無理に近くの土手にも行ったね。
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今年も同じところを
みんなで歩いたよ。
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今年の桜は
あなたを想い出すので
とても切ないです…
プロフィール

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