メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

Care Work

今年も来ましたー

広島にいる時
東京に行ったら
絶対に毎年行ってやろーと。
あと、学生を連れてきたいなーと。
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国際福祉機器展。
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今年はどんなかなー。
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で、1人以上はお知り合いに出会う(笑)
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寝たまま排泄ねー
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システムのことを詳しく聞いたら
逃げられた(笑)
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「笑うとロボットが喜びますよ」て
言ってるから見に行くと
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「ロボットが喜びますので」
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「これ、ロボットが喜んでるって
なんでわかるんですか?」
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「・・・」

「あと、ロボットが喜んでも、利用者が喜んでるって何を根拠にいうんですか?」

「・・・」

やなヤツ。あたし。

スタイリッシュなものが多いし
技術者さんたちが
命かけて開発してるんだろうけど
誰のための機器だろうね。

プレゼンの女の子たちのスカートの丈が
短くなるのと同時に
福祉機器の本来のあるべき姿が
なんか見えなくなってきたような・・・。

利用者さんもスタッフさんたちも
それを使うことで
もっと利用者さんの暮らしに
伴走できる、
そんなものは、ないんかいな。

みんながHappyになるような
そんな福祉機器があればイイね。

Me ke aloha pumehana

釧路へ行く準備を早“くしろ”(笑)

人生初釧路。
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もちろん、お仕事でですが。
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さ、寒い…(*´-`)
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でも、美味しい。
夕日が有名なんだって。
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黒いハモ。
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そんなこんなで、
お仕事の朝、人生初Jアラート。
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目の前が市役所でした。
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とかでバタバタしましたが、
160人の方々がお越しになりました。
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ありがとうございました!

無理くり
強引にお寿司屋さんに
連れて行っていただきました。
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エビが甘い!
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蕎麦寿司。
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いくらずくし。
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大変おいしゅーございます。

また時間があったら
温泉とかに入ってゆっくり来たいです。
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Me ke aloha pumehana

介護する覚悟、介護される覚悟

昨晩のミスターサンデーをみて。
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(35分30秒あたりから)

広島県の呉市に住む87歳の認知症の妻をみる95歳の夫を娘は東京からの遠距離介護。「私がいると邪魔だから、死ぬ。」と喚く妻に、普段は優しく温和な夫が「死ね」と感情的に言い返す…。娘さんが話しかけても、妻の喚きは止まらない。そこに、ヘルパーが来て、2人それぞれに優しく話しかける。
極めつけは、妻の方を抱きしめる。
そして、甘いホットミルクを差し出す。
その後がついさっきまで喚いていた妻が夫に甘えるように手を伸ばす…。

夫も妻も、お互いが大切だからこそ感情的にもなるし、気持ちをぶつけあってしまう。でもその2人のかすがい的な存在になれるほどの介護福祉専門職の関わり。

タイムリーなときにヘルパーが登場する。

もうこちらからみると、
神が現れるようにも見える。

その後のTwitterでは「早く施設にいれたらいい」とか「夫婦を引き離さないと」「施設を探さない娘の怠慢だ」とか言われてましたが、私はこの夫婦の想いをきちんと尊重して、ギリギリまで一緒にいたいという思いを汲み取り、ヘルパーやデイを入れながら、ケアマネが東京にいる娘と連絡をとりながら在宅介護を進めている支援に圧倒された。

ここで、夫婦を引き離したら
妻はもっと認知症も進む可能性もあり、
夫も張り合いを失くすかもしれない。
妻をみるため、100歳まで生きたいという夫。夫の手を握って離さない妻。

介護する覚悟
介護される覚悟

「死にたい」と
一生懸命叫ぶ妻。

でもこれは本当に死にたいと思って
口走っているわけではない。

「お父さんに構ってもらえんし、分かって貰えんくらいなら死にたい」
「こんなにバカになってしまう自分がいるなら死にたい」
「みんながバカにするくらいなら死にたい」

だから死にたいほど辛いと訴えている。

専門職は色々な理由を受け止める必要がある。

そんな中
この2人の暮らしをあまりにさり気なく生活を支え、当事者の想いに寄り添う介護福祉専門職をみて、改めて介護の仕事は、奥深い専門性だとつくづく思った。

Me ke aloha pumehana

そうだ・・・釜石に行こう!その③

釜石よいさが終わり・・・

今日は、被災地スタディツアーです。

その前に今日は72回目の原爆の日。
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8:15にTVに向かって
手を合わせると
釜石中に黙祷のためのサイレンが…(*´-`)
びっくりしたのと嬉しかったのと・・・。
こんな遠く離れた地で
広島のこと、
知ってくれてるのかと思うと涙がでた。
岩手で黙祷を捧げてくださる方に
感謝ですm(_ _)m

それから大槌町へ。
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震災前はこんな状況だったそうです。
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元には戻らないけど
新たに進化していく被災地。
昨年きたメンバーたちは
この1年で大きく変わったとのこと。
でも、役所だった建物は
残されており、
あの時の時間を示したまま
時が止まっていました。
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多くの命を奪ったこの災害を
私たちは決して忘れてはならない。

山田町まで来ました。

ここでは、岩手の仲間で
漁師をされている
お父様が今朝採ってこられた
ホタテやホヤをその場で調理していただく中で、バーベキューをやりました。
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めっちゃ生!
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これでも美味しいのに
なんとホヤを切らずに
そのまま食べさせていただきました!
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なんと、甘い!これが!
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切ったものを食べるよりも甘い!
包丁が入った途端
味が変わるという体験をしました。
ホヤの独特なくささが無く、
すっごい美味しかった!
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ちなみに、この船は
震災の時にも流されず
とても運の強い船だそうです。
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本当に美味しかったです。
ありがとうございました!

また、岩手に来るね。
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透明度がハンパない素敵な海。
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でも至るところに津波の爪跡が。
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手すりが全部なぎ倒されていた。

もう3.11の津波は
見たくないですね…(*´-`)
海を怒らせてはなりませぬ。

と、いうことで
色々学べ、楽しいツアーを
ありがとう!と帰れたら
良かったのですが…(*´-`)
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実は思い切り捻挫・・・。
ハシャギすぎー。
もう若くない。

明日の朝イチ、病院に行きます・・・。

Me ke aloha pumehana

そうだ・・・釜石にいこう!その②

釜石に向け福島を出発。
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伊勢屋さん、いい温泉を
ありがとうございました!
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さて、釜石まで4時間。
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途中、サービスエリアに止まりまくり。
前沢のSAでは
1本1600円の前沢牛の串が
あるということで・・・。
Mさん、チャレンジ!
なんと、今日は300円OFFだし
限定30本で、Mさんが
30本目で売り切れ、
なんやらテンションÜP!
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おー!
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キタ━(゚∀゚)━!
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(*`ω´*)ドヤッ!
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(´・ω`・)エッ?
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これで、1600円?
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美味しかったですか(笑)

私は前沢牛のコロッケ。
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うみゃい!

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食べまくり。
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醤油ソフトクリーム。
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ランチ♡
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て、言ってたら
釜石に入りました!
釜石よいさの会場です。
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宿泊先は、会場の真上です。
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でも、震災の時は大変だったそうです。
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ボランティアのTシャツに着替えて・・・
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介護・救護班、頑張りましょう!
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早速、特養の皆さんのお手伝い。
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「昔は、私も踊ってたのよー。
震災前はもう少し人が多かったかな」
とのこと。
市民に根ざしたお祭りなんですね。

餅まき。
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子どもよいさ。
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小町(20代)さんたちのよいさ。
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一般よいさ。
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1987年。製鐵所の高炉の火が消え、元気がなくなっていた釜石を盛り上げようと、市内の若手が立ち上げたおまつり。
東日本大震災で一時中断しましたが、2014年に復活したとのこと。
釜石の希望のお祭りに参加できて
本当に良かったです。
できたら、今後も見届けたいです。

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