メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

Care Work

かいごの学舎in清瀬に参加しました!

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大学時代の同級生が
4年前から
もっと介護現場の人たちの
気軽に学ぶ場を提供して
介護業界の質の向上を図ろと始めた
「かいごの学舎in清瀬」が
今年も開校しました!
時間割。
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この人が同級生で校長。
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多くの人、
多彩な講師陣。
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ランチタイムでは・・・
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というテーマで・・・
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午後も・・・
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幅広い講義内容(笑)
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性について語る。
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ケアレンジャーで(笑)
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利用者の方々の生活を守り、支援する
ケアレンジャーということで…(*´-`)
最後の最後まで
盛り上がり。
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いやー、全国から
かいごの学校関係者が集まり、
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本当に楽しかったです。


また、来年に
繋がればいいですね


Me ke aloha pumehana

介護職を目指した時のキモチ、覚えてますか?

新年度が始まり、
今年も介護福祉士を目指す学生たちの
面接がありました。
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「なぜ介護福祉士を目指すのか、その理由を教えてください」と
一応一人ひとりから聞かせていただきます。

毎年多いのが
「おじいちゃん、おばあちゃんをみたい」
「親をちゃんとみたい」
「母が祖母をみてるので、手伝いをしたい」とか・・・

そういうのが多いのですが
今年は、自分の介護福祉士としての
立ち位置をもう一度教えてくれた
学生さんたちがいました。

「どうしても介護福祉士になりたいんです!」

「どうして?」

「中学生のとき、可愛がってくれた叔父が若年性アルツハイマーと診断されて、本当は特別養護老人ホームに入りたかったのですが、入れず、なんか違う施設(多分老健かな?)に入ったんですが、そこの介護福祉士さんが、ものすごく丁寧に叔父に関わってくれたんです。もう言葉が出にくい叔父に諦めず、一生懸命関わってくれたんです。叔父は最後は病院で、2年前に亡くなりました。だけど、私の夢は介護福祉士になって、叔父が入れなかった特養の介護福祉士になりたいんです!!」

で、次の学生さん。

「親が介護をやってるとかじゃないんですが、小学生の頃、バレーボールをやっていたんです。中高は、サッカー部のマネージャーでしたが、地域のバレーボールクラブで、小学生にずっと教えてます。そこで、送り迎えする親御さんに介護福祉士さんたちが多くて。で、ずっと『介護って楽しい!』って言われるのです。ホントに楽しそうに。世の中、3kとか言われてあまりいいイメージじゃないですが、私はその介護福祉士になってみたいって思ったんです」

色んな理由があるようですが、
彼女達に関わってくれた
素敵な介護福祉士さんに会って、
お礼が言いたくなりました。

私たちが介護っていいよ、いいよって
いくら声高らかにしても
なんか余計に避けられている感じがする中
やっぱり、
周りからちゃんと認めてもらえる
介護福祉士でい続けることが
大切だということを
学生さんたちから
教えてもらいました。

こうして介護の仕事の素晴らしさが
きちんと伝わることで
「なりたい・やってみたい」という人が
一人でも増えたり、
現在介護に携わっている人たちが
すこしでも働きやすくなればいいなあ。

こうなったら
地道なローラー作戦で
いくしかないかな。

でも
私は
あなた達を
素敵な介護福祉士に育てるという
目標ができました。

感謝です。


そういえば

私はなぜ

介護をやろうって思ったっけ・・・


Me ke aloha pumehana

百太郎と鹿雄さんと共に…

「ヘルプマン!!」の
最新刊が出ました。
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何度もこのブログで、
「ヘルプマン!」については取り上げていますが、
私は、くさか里樹さんが描かれた
このヘルプマン!を読むだけで終わらすには
もったいなさすぎると
10年以上も前から
授業の中に取り入れて
その都度いろいろ語ってきました。

http://helpmanjapan.com/article/1609

広島県での介護に関する人材育成や広報活動等に関しては
ヘルプマン!を活用したものが当たり前に取り上げられていたので
違和感なくやってきたのに…

3年前。
東京に来た時、
私の周りではあまり知られていなかった。
ヘルプマン!を…。

あまりというと語弊があるけど
広島では県を挙げて
ヘルプマン!を当たり前のように活用していたので
そのギャップが受け止められなくて。

百太郎と一緒に介護を盛り上げていたと思っていた私は
授業で活用してきたことも含めて
ここではそれが通用できないのだと
落ち込んだこともありました。

そして丸3年…

やっとやっとこっちでも
認めてもらえたのかな。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201703/CK2017030102000196.html
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こちらでも書いていただきました。

http://kaigolab.com/books/21278

なんか、戦友が認められた気がするし、
特にヘルプマン!の2巻を使って授業している身として
そこの登場人物であった鹿雄さんが
やっと笑ってくれたような気がして
なんか、本当にうれしかったです。

3年前、東京にきたとき
広島でやってきたことが
まったく受け入れてもらえないのかと
非常に落ち込んだこともありました。

新刊のストーリーは百太郎は
ちょっと落ち込み気味ですが
私的には、
百太郎と一緒にやってきたことが
やっと世の中にわかってもらえたかなあと
百太郎と飲みたい気分です。

これを機に
次に●●●を企画してますよ~。

頑張る!

Me ke aloha pumehana

介護教員講習会の講師を終えて…

2/10、2/11に介護教員講習会で講義をしてきました!

介護教員講習会は、介護福祉士養成学校の専任教員になるための必須のものとして、
受講が義務付けられています。
これを終わっていないと原則介護福祉士養成校専任教員になれません。

しかし、この「介護教員講習会」を合計して300時間を達しないといけないのです。
この300時間には、いくつか今までの学びで単位読み替えして免除はありますが、
社会福祉学30時間、心理学30時間からなる基礎科目60時間、
教育学30時間、教育方法15時間など教育系4科目の専門基礎科目90時間、
介護福祉学30時間、介護教育方法30時間などの専門科目7科目150時間
から成ります。

のうちの、「介護過程の展開」を2日間
担当して参りました。

一昔前は昔は色々なところで教員講習会を開催していましたが教員受講対象者の受講が終えたところから、最近は開講しているところが極端に少ないです。

で、受講生も教員の方より、介護現場の方が半数もいらっしゃるので、以前の講義内容よりももっと丁寧に授業をやることが求められます。

介護過程の基本的講義から、グループワーク。
2017-02-10-13-29-23
2017-02-10-13-29-38
2017-02-10-13-34-33
2017-02-10-13-32-52
2017-02-10-13-32-36
2017-02-10-13-34-52
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ヘルプマン!の2巻を事例で
介護過程のフォーマット作りを
行いまして、あとで発表会です。
2017-02-10-15-34-37


売れる(そうな…)フォーマットが
いくつも出来ましたよ!

学生も現場職員の皆さんも
わかりやすい介護過程の展開ができる
フォーマットが必要ですよね。

Me ke aloha pumehana

生活の多様性を理解すること

人の暮らしの多様性について理解するためには、その人の生活意識や生活状況について、もっとじっくりとした調査と考察が必要である。

6年前から
会いたい会いたいと思って
ラブコールを送っていた
桂樹碧さんに
やっとお会いできて、話を聞くことが
できました!
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高齢者の性の問題で悩んでいた時
ある団体を知ったと同時に
碧さんとSNSで繋がったことが
きっかけです。

で、そこで読んでしまった
碧さん著の
この電子書籍!
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私はハグ屋さん。

いいタイトルだと思います。

AmazonのKindleでも
読めますよ。
https://www.amazon.co.jp/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E5%B0%82%E9%96%80%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%98%E3%83%AB%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%A8%98-%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%83%8F%E3%82%B0%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93-%E6%A1%82%E6%A8%B9%E7%A2%A7-ebook/dp/B0088LV7EQ

障害者専門デリヘル嬢を
されていた碧さんに
ファミレスで
5時間もお話を聞くことができました。

彼女の生活歴と嗜好と
そして想いと。

聞けば聞くほど
実はそれを受け止めきれない私がいて。

碧さんが話していることが
私の中で、大変衝撃的でした。

「障害者になりたい」
「アルプスの少女ハイジのクララは、
なぜに立ち上がってしまったのか」
「障害者へのフェティシズム」
などなど・・・。

でも、碧さんとお話できたことで
私の価値観や考え方を
大きく変えてくださる
きっかけをいただきました。

詳しいことは、
あまり書けませんが
明日から学生に話す内容が
かわりそうです(笑)

本当にありがとうございました

Me ke aloha pumehana

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