メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

Movie

サラの鍵~パリで行われたユダヤ人迫害~

ブログネタ
映画鑑賞日記3 に参加中!
Aloha~


世界史があまり得意でない私。


なので、恥ずかしながら
“ヴェルディヴ事件”って
知りませんでした。


「アンネの日記」とかによって
ナチスドイツによるユダヤ人迫害やアウシュビッツの存在は
よく知られていますが、
1942年にフランス政府が大々的に行った
「ヴェルディヴ事件」といわれるユダヤ人迫害のことを知る人は少ない。
1995年、シラク大統領の演説で初めて明らかになったその事実を
映画化した“サラの鍵”を観ました。


一言でいうと
衝撃的でした
私の中の“寝た子を起こして”しまいました。


そもそもことの発端は、1995年に(最近やん)
当時のシラク大統領が行ったスピーチらしいですが
大半のフランス人は
この「ヴェルディヴ事件」と呼ばれる悲劇について
ほとんど何も知らされていなかった。
それだけに戦時中の1942年、
パリ中から集められたユダヤ人が、
急きょヴェルディヴ(冬季競輪場)に詰め込まれ、
ろくな宿泊施設もない場所に何日も収容されたという衝撃の事実に、
フランス国民も困惑し、大きな衝撃を受けたという。
しかしそれは、パリとその近郊に住むユダヤ人1万3千人余が一斉に検挙されて、
屋内競技場に6日間押し込まれるという歴史的事件で。
その中には4千人余の子供たちも含まれていた。
そしてそのヴェルディヴからユダヤ人たちは、
フランス国内の収容所を経てアウシュヴィッツに送られたのだという。
何より衝撃的なのは、それがナチス・ドイツによって行われたのではなく、
フランス警察の手によって行われたこと。
しかも、その事実が当のフランス人に忘れられている、ということ。


パリ警察によるユダヤ人の迫害。


は?ナチスだけの話じゃなかったの?


それだけで衝撃的な話なのですが
ストーリーも切ない内容で。
フランス警察による突然の検挙により、
そのユダヤ人家族のひとり、少女サラは収容所に送られる。
その際、自分の弟を守るために彼を納戸に隠して。
すぐに戻って来られると思ったのだ。
しかし、サラ一家はまた別の収容所へと連行されてしまう。
その途中、どうしても弟を助け出すために脱出をはかるサラ。
弟を助けに行くのですが…。


真実を知ること。
それは時に辛いことで。


今週迎える
3.11に重なる。


被災者の方と向き合い
メディアの一方的な報道でなく
自分の目で被災地を見に行き
真実を知りたい。


忘れない。
目をそらさない。
傍観者にならない。
真実を知る。


私がこの1年行なってきたことと
重なるような気がした。


いろんな意味で
衝撃を覚えた映画でした。


ラストシーンは
涙、涙でした。


Me ke aloha pumehana

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

Aloha~


先週の土曜日から始まった
期待していた映画を観てきました。


“TIME”!
も観ましたが
(面白かったですよ!)


今日は
“ものすごくうるさくて、ありえないほど近い”って映画。
poster[1]


トム・ハンクスとサンドラ・ブロックていうだけで
観にいったのであらすじを知らずにいきました。


9歳の少年オスカーは、9.11で亡くなった父が残した鍵に
ぴったり合う錠前を見つけるために、
ひとりでニューヨークじゅうを探しまわるって話なんですが…。


オスカーが登場した時
「ん?アスペルガーの子どもの話なの?」って
思ってみてたら案の定…。


でも、演じている子役の子は
障害の特徴をものすごくつかんでいるから
ホント圧巻の演技です。


愛する人を亡くして
それを乗り越えるため
人々との出会いの中で“自分の言葉”を取り戻していく
オスカーを見る中で
今回の震災のことを思い出しながら
観ていました。


ストーリーは敢えて伏せますが
とてもよく考えられている展開なので
観ていて面白かったです。


温かい涙が流せる
いい映画でした。


「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
このテーマはどこからきているのか
また考えながら観てください。


是非!


Me ke aloha pumehana

2011年公開の映画、ベスト3は?

ブログネタ
2011年公開の映画、ベスト3を教えてください に参加中!
Aloha~


今日は久しぶりにブログネタに参戦。


『2011年公開の映画、
ベスト3を教えてください』


毎年50~60本近く行くのですが
今年はあんまし行ってない。


理由の一つとして
単館の映画館が無くなることで
わざわざ街中に住んでいる人間として
郊外のシネコンに行くのが
ちょっとめんどくさい。


今年は『ロビン・フッド
から1年が始まりましたが
この映画館も無くなったしなあ。


で、今年の映画ですかぁ。


3位は『ブラック・スワン』

やっぱり、バレエだし、
白鳥も話がわかるから
観てても面白かったし
ナタリー・ポートマンの
悲壮感漂う演技が最高


ま、これは好き好きかな?


2位は2本。
まず『ステキな金縛り』かな?
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つい最近の映画ですが
泣いたり笑ったり
忙しい映画でしたが、
頭カラッポにして観ることができる
いい映画だったと思うし、
昨年亡くなった父親に
こういう形でも逢えたらいいなって
ちょっと思ったのかもしれません。

で、『アントキノイノチ』。
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きっと原作を読まなかったから
抵抗感なくスムーズに観れました。


とにかく、原作を読んだら
ことごとく裏切られた映画が多かったので。


1位は公開は昨年末からでしたが
それでも今年にかけて
映画館に3度も4度も
足を運んでしまった映画
『バーレスク』
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典型的なアメリカンドリーム。


絶対負けない
這い上がってみる
あの力。


クリスティーナ・アギレラ主演のアリが
ホントに成功を勝ち取る感じで
ダンスも最高にカッコイイ
もちろん、歌もめっちゃいい!


元気をもらえる映画です。


今も車のハードディスクに
サントラを入れているので
よく聴きながら通勤しています。


っていいながら
やっぱりダンスモノって
相変わらず好きですねえ。


昔から踊ることが大好きだから


でも、それがあまり興味のない方にとっては
大変つまらないBlogでした。


すみません。


でも、今週から
『リアル・スティール』
そして
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
などなど
映画もお正月映画モードになるので
目白押しで楽しみ!


来年も映画、観れるかな?


Me ke aloha pumehana



『がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』

Aloha~


『がんばっぺ フラガール!
~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』
を、広島での上映前に一足早く観ました!
20111006122753182[1]


映画「フラガール」のように
結構フラ中心に見れる映画かと思いきや
ガチのドキュメンタリー映画でした。


今回の地震でスパリゾートハワイアンズが被災したことで
踊る場所を無くした
フラガールたちの一人で、
福島県双葉町出身のサブリーダー大森さんの
被災体験を中心に映画は展開します。


大森さんは、このとき、
福島第一原発からわずか2キロにある実家を失っていたようです。
作中では、大森さんがフラガールたちとともに、
避難中の双葉町の人々のもとを訪れ、フラを披露するシーンが登場します。
双葉町は、大森さんが生まれ育った場所だったので、
避難所に暮らす人たちは、小さなころから顔見知りのおじさんやおばさんたちだったようでした。
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ハワイアンズ創業前に全国行脚したように
今回も踊る場所が無くなったフラガールたちは
全国キャラバンを行っています。
340872_003[1]


笑顔で踊るフラガールたちも
多くが被災者で。
だかこそ、
最後の大震災を乗り越え、
10月1日から再会したスパリゾートハワイアンズでの
フラダンスシーンは
映画「フラガール」のラストと重なり泣けます。


思わず映画を観終わった後、
うちのフラの先生に
「先生、次のホイケ(発表会)に
“フラガール~虹を”を
踊りませんか?」って
メールしてました


フラを観るというよりも
今回の東日本大震災を
別の視点で考えるという意味で
観ることをおススメします。


Me ke aloha pumehana

猿の惑星…

Aloha~


芸術の秋


体育の日は映画観賞


猿の惑星 創世記(ジェネシス)。
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こっちから撮ったのと
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こっちから撮ったのとは絵が違う


と言っても
私は1度も猿の惑星シリーズを見たことがない。
猿が人間の世界を支配するんでしょ?


だから楽しめるかな~って思ったけど。


面白かった!
全部、おサルさんはCGらしいけど。


結局、人間のエゴで猿の世界を
めちゃくちゃにしてしまって
人間が人間の世界を滅亡させてしまってるんだよね。


それにしてもシーザーがリーダーに
成り上がっていく様子は
学ぶべきものがあるなって。
信頼関係づくりとかチームワークとかって
猿から学べる映画でした。


是非!


Me ke aloha pumehana

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