メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

Movie

Remember me…🎶

ディズニー映画
「リメンバーミー」を見に行きました。
      

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メキシコの「死者の日」を
忠実にアニメで再現しているので
まあ、カラフルな
黄泉の国で展開される
面白く切ない映画でした。

ご先祖さまに会うという
「もしも」の話ですが。

見終わって思ったことが
2つあります。

1つは、黄泉の国が
もしもあんな世界だったら
死ぬのも怖くないなあと思ったこと。
そして、家に帰って
ちゃんと父と母とアニス(猫)の
遺影をもう一度拭いて
手を合わせました。
ちゃんと遺影を置いていて
良かったと本当におもいました。
あのカラフルな世界に
みんないると思ったら
「Remember me・・・。
私がそちらに行くまで。待っていてね」
と本当に思いました。

そしてもう1つ。
音楽の力です。

ところどころ挿入される

『リメンバーミー』。

最初は曲調が古臭いなと

思ってしまいましたが、

聴くほどに耳に馴染んで、

最後の最後に孫の孫が

ひぃ曾お祖母さんに歌う際はかなり

目に込み上げるものがあります。

てか、号泣しておりました。


「パーソナルソング」という

認知症のケアの1つに

昔親しんだ音楽を聴いてもらうという

音楽療法の映画がありましたが

それを思わず彷彿させるものでした。


ちなみにこの映画の原題は

『Coco』。

そのひい曾お祖母さんの名前です。


是非観に行って歌いましょー。


「リメンバーミー...♪*゚」


Me ke aloha pumehana�‌

おひとり様、米アカデミー賞!

映画界最大の祭典、
第90回米アカデミー賞の発表・授賞式がありました。

なんと作品賞は先日ブログでも書いた
「シェイプ・オブ・ウォーター」が
作品賞、監督賞、美術賞、作曲賞と最多4冠を達成したそうで。

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ということで、早速!!
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1962年、ソビエトとの冷戦時代のアメリカで 清掃員として政府の極秘研究所で働く口の不自由なイライザは 密かに運び込まれた不思議な生き物の姿を見て心を奪われて、 手話や音楽、ダンスなどで彼とコミュニケーションをとり、 解剖されそうになる彼を研究所から救出しようと試みる…。
がんばれ~!という話し。

感想は・・・。

愛です、愛。

愛は、人間も動物も半魚人も越える。

アカデミー賞の作品賞かと思うと
先日みた「グレイテスト・ショーマン」の方が何倍も面白いけど、
まあ、今までにない視点なんだろーなと。
でも、アメリカ手話はよく勉強になりましたよ。なるほどー的な。
わかるASLがでてきたら
面白かったですよ。

それにしても今回のアカデミー賞は
主演男優賞の俳優
ゲイリー・オールドマンの
特殊メイクを手がけた
日本人の辻一弘さんも
メーキャップ&ヘアスタイリング賞を
受賞されたとか。
同い年だ、この人。
日本人が受賞するって、
アカデミー賞も盛り上がりますね。

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ちなみに私は、
ハワイ行きの飛行機の中でみた
「スリー・ビルボード」がいくかと思ったけど
作品賞は逃したけど、
やっぱり演技が圧巻だったので
主演女優賞は「スリー・ビルボード」の主人公だった
フランシス・マクドーマンドでしたね。
あ、長編アニメ映画賞は「リメンバー・ミー」でした。
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公開が3月16日からなので
観にいきたいなと思ってます。

Me ke aloha pumehana🎥🎦🎬

新年度・・・♡

4月ですね。

職場近くは・・・
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もう少しかな。

東京で4年目を迎えます。

今年は気を引き締めて
やっていきたいと思います。

っていいながら
今日は映画の日でもあるので・・・
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行ってきました~。









歌、良かったですよ~♪

是非是非!

Me ke aloha pumehana

Do you remember Love?

映画も久々だね。

「アリスのままで」。


「シンデレラ」以降の久々ってこと(笑)


いわゆる「若年性アルツハイマー」がテーマだ。


主演のジュリアン・ムーアが
今年のアカデミー賞で
主演女優賞を獲得している。

学生と観に行った。
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実は、私が大学時代に
やはり当時の先生から見せていただいた
TVドラマ(映画ではないらしい)に
アルツハイマー病と診断された女性の大学教授が主役、と言えば、
ジョアン・ウッドワードが演じた
「愛を覚えていますか/Do You Remember Love」という
涙なしには見られないドラマがあるんだけどね。


それとかなり重なった。


でも、内容は現代なので
いろいろSkypeやスマホを
駆使している場面が多く、
そうか、
これからの認知症や高齢者の方には
こういう環境因子があるのか…と
感心してみていた。

あと、この映画の監督さんは
ALSの方ということで
またまた驚いた。

大学時代にみたドラマは
字幕スーパーなんだけど、
その時のラストシーンで
「Do you remember love?」と
旦那さんが奥さんが
薄れゆく記憶の中で書いたものを
代読するシーンで最後に言う言葉があるんだけど。

22歳の私はその一言で
打ち砕かれて
やっぱりこの業界
(高齢者福祉)に進もうって
思ったもので。

それから、そのドラマを
NHKに問い合わせたりしながら、
なんとか吹き替え版を手に入れて、
授業のたびに学生にはみせてきたけど、
そのたびに泣けて…。

「アリスのままで」は
若年性認知症ということで
また泣けた。

学生が帰りに
「あの女優さん、演技ですよね?」って
私にわざわざ確認するくらい
主演のジュリアン・ムーアの
アカデミー賞ものの迫力ある演技は
訴えるものがあった。

101分くらいの映画だったが、
彼女のラストの一言のために
それまでの100分があったような気がする。

テーマはやはり
「Love」

最近、人前で話す時に
時たま言葉が抜け落ちる瞬間があって。

なんとなく、自分に置き換えて
映画をみていました。

人は
最後の最後、
薄れゆく記憶の中で
愛する誰を
思い出すのだろうか…

Me ke aloha pumehana

久々に映画のこと。

つい忙しさにかまけて
まったく映画を見に行けていませんでしたが
先日、立て続けに3本観てきました。

まず、「思い出のマーニー」


ジブリだし
始まったばかりだし
予備知識ゼロで
観に行きました。

が、
ラストになるまで
よく意味がわかりませんでした。

まるで、なんとなく
ハイジとクララみたいに見えるし。
結局、夢物語でずっと続いているように見えるし。
シーズン的に幽霊とのお話かとも思いました。

なんだ、この映画は…と
思っていると
ラストシーンで
「まぢ?!」ということに…。

ちょっと、ちょっと
巻き戻していい?と思う内容でした。

そこがわかった途端
泣けました…。

公開したばかりなので
あまり語りませんが
「あなたのことが大好き」をテーマに
観ていくと面白いです。
小さい子には途中まで、
ちょっと退屈かな。

次に「マレフィセント」


よく知っている
「眠れる森の美女」と思って観てはいけません。
めっちゃ違う話になっております。

最近のディズニーの
ラストの展開はこうなのか?
と思うくらい、
あのお姫様と王子様の展開ではない!
アナと雪の女王並みにビックリ(*_*;

もう、そういう時代じゃないのかしらん。

だから、泣けます。
アナ~のラストで泣ける人は泣けます。

でも、メイクとかの完成度は高い。
本作には彼女の子供も出演しているが、
そのクオリティの高さに思わず泣き出してしまったそうだ…。

一見の価値はあります。

そして、やっとというか
遂にというか、
東京にいるからこの時期に見れた
というか…。
「チョコレートドーナツ」


ずっと観たかったんですが
いろいろ春はバタバタしていて
やっと巡り会えたんですけど。

1970年代の実話を基に、
育児放棄されたダウン症の少年を育てた
ゲイのカップルの姿を描いた映画。

偏見と差別。

これがテーマ。

いい映画だった。
歌もいい。

でも、これが実話かと思ったら
福祉人として
40年経っても
何にも変わってないじゃんと思う。
変えてないじゃんと思うと
無性に腹が立って
(自分に)
隣の人が、ラストで号泣してたけど
まったく泣けなかった。

ただ情けなかった。

今日もこんな記事。

児童虐待、7万件超 23年連続で過去最多

なんでやねん。
全然、良くない。

でも、映画はいい映画でした。

最近暑い日が続くから、
映画館で涼むのも
いいかな。

Me ke aloha pumehana
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yukojaro

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