私はCHAGE and ASKAのファンだということは
以前からBlogでもお伝えしてきましたが…

思い上がりと笑われても 譲れないものがある…
ASKAが帰ってきた♡
ASKAさん、お帰り~♥

今回はこちらのLIVEに行ってきました。

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前々日の大阪のLIVEがASKAの急性咽頭炎で中止となっていたので
東京公演も中止だよなあと思っていたところでしたが。
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“HELLO”からの
「まったせたねー!」
もちろん、キャー❤アスカさ~~~ん❤

HPより。
<2020年1月9日 東京国際フォーラム公演リポート>
「ハラハラさせて、どうもすみません」。1月6日、東京国際フォーラムでオープニングの3曲を歌え終えたASKAは開口一番、満席の会場に向けて軽く頭を下げた。3日前、急な発熱に襲われて大阪公演を直前にキャンセル。急性咽頭炎との診断を受けた。この東京公演も、実施可否の判断を前日まで待っての開催だった。が、会場を包んでいた不安は1曲目の歌い出しと同時に消し飛び、2フレーズ目には総立ちとなった。
 「ASKA premium ensemble concert -higher ground-」と題された今回のツアーでは、これまでにない編成に挑戦している。編曲家・演奏家としてASKAの音楽活動を長年支えてきた澤近泰輔率いる「ASKAバンド」に、15人編成の弦楽アンサンブル「ビルボードクラシックスストリングス」がジョイント。さらにSHUUBI、一木弘行という男女のシンガーソングライターをコーラスに迎えるという贅沢な布陣だ。フロントに立てる才能ばかりをバックに従えてのステージは、ASKAに対する評価の証であると同時に真の実力を問われる場ともなる。
 主役はしかし、名バイプレイヤーたちが繰り出す音を時に磨き、時にあえて崩しながら見事に融合してみせた。みずみずしく伸びる高音、歩んできた道のりが深みを加えた低音。自らの全身を限界まで響かせるASKAという「楽器」の魅力を、あますことなく引き出した2時間半だった。
 ポップス・ロック、クラシックのマリアージュを象徴するかのように、会場を埋めた観客の層も幅広かった。1979年にデビューした当時からのファンは、「はじまりはいつも雨」などのバラードをかみしめるように聴き入る。YouTubeの公式チャンネル「ASKA Official Channel」を通じてASKAを知ったと思われる20代は「higher ground」で拳を上げて盛り上がり、「すっごい。めちゃ歌うまい!」と驚きの声を上げる。オーケストラとの共演を果たした一昨年のツアー「THE PRIDE」、昨年の台湾、香港公演をはじめとする再始動後のASKAのパフォーマンスが確実に支持を広げていることを、この日の客席が裏付けていた。
 ツアーは今後、1月18日(土)の新潟、2月2日(日)の高崎、9日(日)の横浜、11日(火・祝)の東京での追加公演、休演となった大阪の振替公演(3月13日・金)を経て、3月20日(金・祝)には熊本城での特別公演が待っている。熊本地震(2016年)からの復興を支援しようと、全国5会場でリハーサルを公開し、チケット(すべて完売)の売上金を義援金とする取り組みも、このツアーのもう一つの「顔」だ。
 立ち通ける客に着席を促したり、「トイレ休憩」代わりの質問タイムを設けたりと、終始ファンへの気遣いをみせたASKA。アンコールではひとりステージに残り、ぎりぎりまでマイクを握り続けた。「周りは東京公演も危ないと言ったけど、大丈夫だと思っていた」と、いとも簡単に体調が戻ったことを冒頭のMCで強調したが、二十数曲を歌い上げるだけの体力をたった3日間で回復させるのが並大抵の努力ではないことは、想像に難くない。
 変わらず見守ってくれるファン、新たにASKAを見つけてくれたリスナーに、自分の歌を直接届けたい――。昨年11月、10年ぶりにリリースしたシングル「歌になりたい」(3月20日発売のアルバム「Breath of Bless」にも収録予定)のタイトル通り、歌に込めたASKAの思いは通奏低音のように、一人一人の心に響き続けるに違いない。(上杉恵子)

個人的には
CHAGE and ASKAを脱退した後の
ライブだったので、
ちょっと納得いかなかったけれど
(私はとにかくC&Aが好きなのだ)
ASKAっぽく、そしてCHAGE and ASKAの曲を
たくさん演奏していただいたので満足でした。

ラストのPRIDEやBIG TREEは
号泣でしたが。

62歳を迎えるASKAさんですが
やっぱりカッコいいです。
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有楽町の神座のラーメン、食べて帰りました。

Me ke aloha pumehana