長野県の駒ヶ根市にお呼ばれされましたー。
台風19号前日に乗った、あずさに、またまた乗ってー。
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岡谷まで。
からの1時間、車に揺られて…。
ご当地グルメのソースカツ丼を完食して
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お腹、苦し~~~。

今回はこちらで。
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今回は上伊那の地域の介護職の皆さんにお話をさせて頂きました。
実は、大学時代の後輩から、呼んで頂きました。
今、駒ヶ根市の市議だそうです。
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以下、彼女がfacebookに書いていただいたことです。
大学の寮の先輩の八木裕子さんの講演&参加者によるワールドカフェに参加してきました。

 八木さんのパッション溢れる講演、するすると吸い込まれ、笑いあり、涙あり。

 確かに学生時代の社会福祉施設での実習は、びっくりすることの連続で、社会福祉学部学生あるある、な感じがしました。

 障がいや病や加齢など様々な原因で困っている人たちの日常生活をサポートする介護福祉の仕事は、痒いところに手が届くかどうか、ものすごく共感性を必要とされるし、生活をサポートするスキルも大事、そしていつの場面でもその人らしく生きられるよう人生の質を担保するための理念や思想的裏打ちも求められる、というかなり高度な仕事なのに、保育に対しても同様だが、なぜか社会的評価が低い。

 八木さんは今、東洋大学で介護福祉士を目指す学生たちの養成に携わっていますが、3Kとか6Kとか言われて、若い世代に親世代が介護の仕事を勧めないというか、やめておけとアドバイスするような状況があるという。

 しかし。

 団塊世代が後期高齢者になる2025年を目前に、介護現場で働く人が圧倒的に不足することが分かり、今、厚労省は多額の予算を投じて介護労働者を増やそうと躍起になっているよう。

 介護労働者の賃金が安いことは知られているが、介護保険の制度があってもサービスが提供されない、という事態は目の前なんだから、例えば処遇改善加算の要件を緩和すべきなんじゃないかと感じる。

 私は女性が多い現場ということで、実は長いこと待遇改善がネグられてきたと思っているのだが。

 八木さんは「ヘルプマン」という介護現場で働く人を主人公にしたマンガを広島県内の学校に置いてもらう活動など、福祉職を身近に感じてもらうための努力も継続されている。

 後半はワールドカフェ方式で、自分たちの仕事のふりかえりやこれからの介護のあり方などを3ラウンド段階で語り合う場が設定されたけれど、みんな語りたいことがたくさんあるんだと思います。

 もっと私も介護現場で利用者や職員からお話をお聞きしていこうと思います。

 今回、駒ヶ根市まで来て頂いた八木裕子さん、介護福祉の仕事の本質を語って頂き、ありがとうございました😊

 八木裕子さんは災害福祉や災害介護などについても積極的に学び、実践し、発信されています。
 また、福祉避難所の開設などについても先輩から学ばせて頂きたいです❣️
  
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楽しい時間をありがとうございました!
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たくさんお土産をいただきました。
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よくよく見たら…
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養命酒!
あの養命酒を作っている地域だそうです。
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ビールを飲みながら帰りました!
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翌日、長野日報という地元紙に載ったらしいけど、聞いてないよー(笑)
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撮られたのも知らなかった(笑)

また機会があれば伺いたいな。

Me ke aloha pumehana🍷🍸🍶🍻🍺