人の命は
神様から借りているものだという人もいる

死ぬ時にそれを返却する

命と言うのは
有るか無いかだけのものではない
蝋燭の様に
明るく燈っている時もあれば
か弱く消えそうな時もある

蝋燭の灯が人の寿命だとするなら
死に向かって減り続けるかわりに
炎や煙になって天に昇っていくのではないか?
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燃えることで
少しずつ命を削っているのだけれど
それは高く昇るための変換ともいえる

借り物だから
適当に扱うという人がいれば
借り物だからこそ
丁寧に扱うという考え方もあるだろう…

命…人生も
授かりもの預かりものと考えれば
何か違って見えてくることもあるよね

Me ke aloha pumehana。