「日介のHP、みた?」
「みた!災害介護ボランティアの話でしょ」
「行く?」
「行くに決まってる」
「いや~、私はもう年だから、後方部隊かな」
「いや~、先に行って5年前のように、私達を引っ張ってくださいよ~」
「え?どこから募集?県?」
「いや、日本介護福祉士会のHP」
「了解」
「私は今日登録したよ」
「いつ行く?」
「私はすぐに行きたい」
「私は5月中旬かな」
「新規の立ち上げしてるけど、日程調整していくつもり」
「じゃあ、現地で」
「おはようございます。私は今日 案内を見ました。登録します」
「お久しぶりです。5年ぶりですね。でも、また会えますよね、きっと」
「じゃあ、現地で」
「現地で!」

日本介護福祉士会が災害介護ボランティアの募集を始めました。

http://www.jaccw.or.jp/home/volunteer.php
今回の熊本の大地震に対して。

ちょうど5年前、
東日本大震災で
宮城入りした
全国から集まった介護福祉士さんたち。
と、ヘルプマン!の漫画家さんの
くさか里樹さん。
image

image

image

image


この時の彼らの活躍は
ヘルプマン!21巻に。
巻末にも彼女達が登場。

あってはならないが
東日本大震災から5年。
人々が忘れかけようとしていた時の
大きな地震。
でも、私は忘れていない。
介護福祉士たちが
どれだけ
避難されていた方たちの支えになったか。
私も驚くくらいの
知識と技術を結集させて
現場で寝る時間も惜しんで
関わり続けたこと。

http://yukojaro.blog.jp/archives/52181173.html

「いつか、どこかで」

そう言って別れて
1度しか会ったことのない方たちも含め
あの時の介護福祉士たちから
連絡が入り始めました。

きっと熊本に行っても
同じ時、同じ場所で
活動できないかもしれないけど

仲間が頑張ってくれてる。

それだけで頑張れる。

現地に行けるかわからないけど
ボランティア登録をした。

4月末から始まる
介護福祉士たちの災害介護支援。
図1

さあ、また、結集だ。
介護戦隊、ヘルプマン!
image


くさか里樹さん
また、その時は
介護福祉士の現場の活躍を
描いてくださいね!

Me ke aloha pumehana