想像力ということについて考えるとき、
真っ先に思い浮かぶのは『赤毛のアン』のアンを想像してしまう。
アンはまさに想像力の塊のような存在だ。

最近私にとって
哀しいことが続いたので
あることを想像しようと決めた。

それは…
私は仕事で今、東京にいる。
広島には、母とアニスがいる。
そして、父と「飲みにいこう」と言えば行ける。

東京はいい。
父も母もアニスの思い出が
まったくない所に住んでいるから。

広島に帰ることは
現実を突きつけられることだから
広島には当分帰らないことにした。

広島で
私を待ってくれている人がいたら
申し訳ないけど、
今は、広島に帰る勇気がない。

今は想像力が
私を支える。

だから、ここで
頑張らないといけない。

みんなが
広島で待ってるから。

これを世の中では
「現実逃避」という。

ここまで書くまで
ティッシュ、半箱
使ってました…。

今週は三重に出張だぁ…。
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