広島の災害ボランティア。
私が9月に関われるのは今日まで。

昨晩
「介護福祉士会として
是非、これを着て活動してください」
と、広島県介護福祉士会から
いただいて…。
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名前まで入れていただいて
ありがとうございます。

でも、今日も現地に出向くのではなく
本部での殺人的な対応でした。
でも、着ていきましたが(笑)
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評判は…。
まずまずかな。
でも、トイレは不便でした…。

これを着て、ちゃんと仕事、しましたよ。
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介護福祉士会をめっちゃアピール(笑)
携帯で遊んでいるんでなく、
ちゃんとかけ直しているんです。
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ね、真面目にやっているでしょ?
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ということで
介護福祉士会のアピールをしたつもりでしたが、
実は、ビブスをつけておりまして…。
ホントはこんなかんじでした(驚)
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あはは…。
背中は見えていませんでした。
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というのはさておき…。

今日も1日
不眠になるほどの電話対応
書類の確認、クレーム対応…。

時に、なぜかこちらが
土下座並に謝ることも…。
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なぜかというと
被災者のニーズとボランティアしたいという人たちを
繋いでいくシステムがなかなかスムーズではなくて。
いや~、ボランティアに来られたい方たちのキモチは
じゅーぶん、わかります。
私が東日本の時はそうだったから。
でも、受け入れる方がこんなに大変だし
パニックしているということは
ボランティアに行こうとしている人には
あまりよくわからない。

詳しくは今日の今日、お話できませんが
なんか人数が足りていないのか
ただ、スムーズに采配されてないだけなのか
最後はよくわからなくなりました。

一緒にボラに入っていた
ボランティアさんが
「冷静に考えたら
なんで、ボランティアなのに
こんなにクレームでここまで
言われないといかんの?」と。

でも、それでは
ボランティアの中枢の手伝いはできない。

せっかく、中枢の仕事もやっとわかって
明日からはもっと…という時に
もう来れないんですよねえ。

みなさん忙しそうなので
いろいろ心残りです。

ひとつ気になったのが
中枢でめっちゃ指示を飛ばしていた
社協の職員さんが
「ホントは、現地に行って関わりたいな」って。

災害ボランティアは
コーディネートをする人たちがいるから
現地でのボランティアができる。

現地で体力を使うのも超大変ですが
中で活動するのも
こんなに大変だとは
想像はしていましたが
正直、疲れました。

まだまだ
ボランティアに来られる人に思うこと
マスコミの方々に思うこと
県、市の方々に思うこと…
いろいろいいところ、
もっと改善したらいいところが
見えてきましたが、
ここに書くとキリがないので…。

また、私の授業で(?)
話していく機会があれば
その時に(笑)

でも
多くのボランティアさんたちと
交流ができたのも
今回の収穫でした。

4日間しか
集中しては入れなかったのに
そこで一緒になった
ボランティアさんからメールをいただいて
ホントのうれしかったです。

この度のボランティアセンターでの勤務では、
大変お世話になりました。

災害から3週間が経ち、
電話応対の内容も少しずつ変わってきています。
マニュアルでは答えられないような個々の対応が多いので、
八木様に入っていただいて本当に助かりました。
ありがとうございました。

もっといろいろなお話がしたかったですが、
時間が短くとても残念でした。
また機会がありましたらぜひお会いできましたら幸いです。

私は今日から本来の仕事に戻りました。
被災地の復興はまだまだ長い道のりですので、
できることをやっていきたいと思います。
八木様も連日のご勤務、大変なことと思いますが、
どうぞご自愛ください。

新たな出逢いに感謝です。

ボラが終わって
被災地近くを歩きました。
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とても埃っぽく、砂の匂いが
きつく感じました。
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現在の航空写真だそうです。
よくみたら、土地が滑ってるのがわかります。
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まだまだ完全な復興ということには
なっておりませんが、
被災された皆様に
1日も早い落ち着いた生活が
取り戻せますように。

遠くからできることで
支援し続けたいと思います。

あ、
今回は体力的には大丈夫なのですが
今日、この時点で
夜から口唇ヘルペスと口内炎を
併発しております…(泣)

キモチはしんどかったんかなあ。

明日は母の一回忌です。

考えないように
忙しくしておりましたが
昨年の今のこの時間に
母の下顎呼吸の中、
寝ずに母の手を握り続けたことを
思い出すだけで…

もう寝ます…。