今日は誕生日。
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学生さんや友人から
いろいろいただきました。
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ありがとう。
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もう、誕生日だからといって
大騒ぎする年でもないし、
してほしいとも思わないし、
まあ、誕生日メールも
5人くらいの人からしか
届かなかったですが
「誕生日、おめでとう~」って
言われることが
“キミのこと、覚えてるよ”って
聞こえるから、
そういう意味では、素直に嬉しい。

でも今年の誕生日から
例年の感覚とは
大きく違う。

今日は
私の誕生日であり
母の月命日なのである。

昨年の9月13日の金曜日に
母は亡くなりました。

実は私は
2月13日の金曜日生まれで。
ずっと母に「13日の金曜日だねえ」って
いわれていたこともあり。

あれから5か月…。

これから一生
自分の誕生日に
母を思い出すことになるのだろう。

と、しんみり思いながら
仕事も遅くなり
22時くらいに帰ったらポストに
ピンクの封筒が。

あ、誰からかの
誕生日カードが届いたのかなって
思って開けたら…
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なんと母が最期にお世話になった
緩和ケア病棟の看護師さんからだった。

以下、全文。

“立春が過ぎたとはいえ、
まだまだ寒い日が続いております。
Y様のご家族様には
いかがお過ごしでしょうか
Y様が他界され、5か月が
過ぎようとしておりますが、
ご家族の悲しみが癒えるには、
まだまだ時間が必要かと
お察しいたします。
ほんの短い間でしたが
Y様を看護させていただき
Y様の人生最後の時間を共に過ごさせて
いただきましたことは、
私共にとりましても
大切な思い出となり、感謝しております。
ご家族の皆様にとりましても
Y様の思い出がこれからの大きな支えとなりますよう
心からお祈り申し上げます。
心身が変化を起こしやすい時期と思います。
どうぞお体を大切に、
ご自愛くださいますよう
心からお祈り申し上げます”

コートを着たまま
玄関で開けた瞬間
立ち尽くして号泣した。

なんで、今日だったんだろう。
この手紙が届いたのは。
どうして5か月という節目に
この手紙が届いたのだろう。

今日は私の誕生日なのに。

久しぶりに声をあげて泣いた。

“キミのことを
ちゃんと覚えてるよ
頑張れ!”
って
ここでも励ましてもらったようで…。

そうか
私は泣きたかったんだ。

私は一人じゃないんだ。

明日から
もっともっと前向きに
生きていきたいと思います。

本当に
ここまで生きることができて
みなさん、
ありがとうございました。

そして、
父と母に感謝したいと思います。
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Me ke aloha pumehana