昨日は四十九日でした。

母がいなくなっても
毎晩遅くまで仕事して
忙しさにかまけていたため
意図的に淋しさに
付き合わないようにしてました…。

でも
胸がキュッとなった後
涙が出ないように
奥歯を噛みしめることが
頻繁にあることがわかりました。

洗濯物が少ない時

一人分の人参ジュースしか
作らない時

母を入院させた
病院の横を通る時

冷蔵庫に
脱水を起こす母に
飲ませつづけた
OS-1が一本だけ
残っているのをみた時

遅い時間に帰っても
家の中が真っ暗な時

母宛の
郵便物が届いた時

シャンプーがきれて
新しいのを買った時

母がいなくなって
買ったモノが増えてきた時



だんだん
慣れていくのだろうか。

この突如
無性に感じる淋しさに。

納骨。
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朝から母の骨壺を抱きしめて
ひとしきり泣いた。

お墓へ。
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姪が何故か
写真を撮ってくれる。
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そっか。
不謹慎だけど
私がこの状態を見ることは
二度とない。
次にここを開ける時は
私が入る時だから。
それを察してか
姪は私のiPhoneを
ふんだくって写真を撮ってくれた。

会食。
父も母も好きだった
このお店で会食を済ます。
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家に帰ると眠たかった。
とても疲れた。

でも
父も母も
ちゃんと自分の手で
納骨できて良かったと
思った。

正直
ホッとした。

台風が過ぎて
秋晴れの
気持ちのいい日でした。

Me ke aloha pumehana