Aloha~


家に帰ったら狭山からなんか
CDらしきものが郵便で届いていました。
送り主の名前に見覚えがあるようなないような…。
開けたら、手紙とCDが入っていました。
手紙の内容は、 昨年は実家の石巻・仙台で被災し大変な1年だったこと。
職場(埼玉の病院)からも被災地支援で宮城・福島に
のべ60人以上の医師や看護師、放射線技師なども派遣され
福祉関係者としても様々なことを考えさせられたこと。
被災後、地震で散乱した実家の片づけに戻った時、
学生時代の思い出の品に久しぶりに対面したこと。
大学時代に録音していたカセットテープもその中にあり、
それを残そうとPCに取り込んだので、せっかくだから
迷惑かもしれないが同封したということでした。


そっか、サークルの後輩からだ。
サークルはサークルネームでお互いを呼んでたから
本名みてもすぐにわかんなかった。

大学時代、私は音楽系のサークルで(笑)。
みんなとたくさんの歌を作り、ギターをかき鳴らしながら歌ってました。
オリジナルを生み出したり、先輩たちが作った歌も歌ってきました。
CDにはその懐かしい楽曲が入っているようです。
3年生の時に入学してきた後輩だったっけ。
大学時代のモノを録音しているってかなり貴重なモノ。

そして、19年ぶりに後輩と繋がる。
昨年の震災から多くの人と繋がる機会があったけど
こんな繋がり方もあるんだね。
ホントにありがとう。
大事に聴かせてもらうからね、マック。

~季節めぐり~
君と出逢って
僕が変わったことといえば
花屋の店先に立ち止まって
花の名前を覚えたことだろうか

君と出逢って
僕がやり始めたことといえば
慣れないギターを抱えて
歌をつくってみたことだろうか

君を恋して
僕があげたものといえば
せせらぎみたいな愛と
ただひたすらな想いと
そして
自由を奪いあうような
後悔だらけの日々だろう

季節はめぐり
雲の形も変わる頃
レールの響きを道連れに
ひとり 旅に立つ


君と別れて
僕が知ったことといえば
人を愛する哀しさと
時の流れの空しさと
そして二人の思い出を
辿るつらさ

季節はめぐり
もうすぐ外は白い冬
ひとりホームに立つ僕に
雪が降り積もるだろう

by.You



Me ke aloha pumehana