メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

2014年09月

先生、会えて良かった!

新潟に行ってきました。
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日本海です。
島根や鳥取でみる日本海と同じですが、
な~んか広い感じがするのは
私だけでしょうか(笑)

認知症介護実践者を目指す皆さんに
お話をさせていただきました。
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図1

図2

3時間の講義・演習でしたが
なんか関西と関東って
笑われるツボが違うような感じがして
若干焦りましたが…。

夜の懇親会…。
たくさんの受講生の方々が参加されました。
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いろいろな方と
現場の悩みとかお話とかしました。
中でも
「私は10月末に辞表を出す予定でした。
でも、今日先生の話を聞いて
やっぱり認知症ケアをやっていこう!って思いました。
今日、先生に会えて良かったです。本当に」って
言われたときは、本当に来てよかったと思いました。
図3

お互い、頑張りましょうね!

2日目は研修委託実施機関である
長岡三古老人福祉会さんの施設を
見学させていただきました。
児童、障害から専門学校、高齢者全般まで
多くの施設を抱えていらっしゃる法人さんです。
で、「上質感を感じていただけるケア付きホテル」を
スローガンに運営されている長岡市の
コンパクトシティ桜ガーデンプレイス福住を
見学させてもらいました。
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4~6Fが有料老人ホーム、
3~4Fがオール個室・ユニットの
特別養護老人ホーム。
2Fがグループホーム。
そして1Fが保育園でした。
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グループホームもほんと
落ち着いた感じが出ていてよかった。
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お昼ごはんを
利用者さんと作られていました。
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保育園。
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現場の職員さんが
働きやすい環境のようで
職員がなかなか辞めないんですよ~と
支配人さん(施設長)が言われていました。
職員さんたちは
ものすごく雰囲気も良かったし
利用者への対応もいいし、
きっといい施設なんだろうなと実感しました。

そのあとは
もっとびっくりすることが。
「今から就労Aの施設で
お昼にしたいのですが、
予約しても混んでいるので
13:30くらいからでもいいですか?」
混んでる?
なんだ、その施設は…。

ということで、
連れて行っていただいたところは…。
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小学校!?
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築85年の木造校舎をリノベーションした
ユニバーサルレストラン
和島トゥー・ル・モンド
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え~??
これ、ほんとに就労継続支援A型ですか?
って、本当でした。
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1階がレストランで2階は
懐かしい教室がおいてありました。
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めっちゃテンション上がる~!!

レストランは
すっごいオシャレなんですが
スタッフさんたちは
障がいを持った方や
それをフォローする
社会福祉士さんや介護福祉士さん!?です。
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スープがきた時、
え?スプーンは?
ありました!それも引き出し!
わ~、オシャレ!面白い!
前菜。
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自家製パン。
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温かいまま、オリーブオイルをつけながら。
お魚料理。
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お肉料理。
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そしてコーヒー。
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焼き菓子もついていました。
コーヒーもお水も
近くに湧き水を使っているそうで、
めちゃくちゃおいしかったです。

地産地消で
地元の野菜をふんだんに使った
素敵な料理。
でも、安い…。
すごいなあ。

ランチとディナーをやっているそうです。
また来たい~!と
本当に思ったレストランでした。

そうそう、長岡は
長岡の花火大会ですよね。
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来年はぜ~ったいに観に来たいと
思いました。

おいしい、へぎそばも食べたし、
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おいしいお酒も飲んだし
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素敵な施設も見せていただき
充実した2日間でした。

勉強になりました。
ありがとうございました!
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またきま~す。

Me ke aloha pumehana

韓国の地から高齢者介護を考える

実は私、
こう見えて
❝唐辛子アレルギー❞なんです。

実際、キムチを食べて
病院に運び込まれました…

だから、韓国という地域は
まったく興味がなかったのですが
「仕事」ということで
初韓国へ!
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大韓航空機へ。
飛行機の中がキムチの匂いが…。
行きの機内食。
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キムチはなかったけど。

韓国について西九州大学の
古川孝順先生方と合流。
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先に観光。
外国人がソウルで
最も印象的な所として挙げる街の仁寺洞へ。
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龍のひげ?ってスイーツ…
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スターバックスコーヒーと書いてあるらしい。
ハングル語は全くわかりません。
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セブンイレブンに潜入。
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ハーゲンダッツのおっきいアイスがある!
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初日のディナーはここで。
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マッコリと眞露三昧。
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そのあと
ソウルタワーへ。
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観光だけではなく地元の人のデートコースとしても
人気の定番スポット。
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いやでも
ラブラブになるチェアー(笑)
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で、1日が終わる…。

ン?私は何をしにきたんだ?(笑)

次の日。
朝からアイドルチャンネルが満載。
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少女時代の人かな~くらいしかわからん。

朝食。
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何のための出張かというと
職場が韓国にある社会福祉法人 蓮花村(ヨンコッマウル)と
協定しており、
本当は学生を連れて行く予定でしたが
今回は希望者が定員に達しておらず
学生を連れていくことはできませんでしたが
来年のお願いと
この海外研修の担当となりそうなので
入村式に参加するために行きました。
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古川先生(笑)
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施設見学。
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床暖房でした。
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全端末で利用者の情報を
確認できるそうです。
そしてデイサービスルーム。
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利用者が作っているおせんべい。
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日本でいうと特養のフロア。
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リハ室。
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一応、ユニットケアでした。
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なので廊下が仕切られていました。
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職員組織図が
いたるとこに貼ってある。
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ユニットの廊下。
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利用者さんの作品。
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お~。
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ナースステーション。
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この高齢者施設は
監査でA評価をもらっているそうです。
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隣には病院。
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病院も最高評価。
この方は理事長さん。
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ランチは職員食堂で。
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参鶏湯。
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めっちゃ食った~!

韓国の高齢化率は、2010年11.1%。
韓国は日本より重い「日本病」に罹る可能性が高いそうです。
高齢化が高速なのは、韓国では出生率がそもそも低水準にあるところに、そ
れが急速に低下しているからだそうです。
今のとこ、日本よりも高齢化率は低いですが、
日本との差は縮小する見込みだそうです。
つまり韓国の高齢化のスピードは日本より速い。
「高齢化社会」から「高齢社会」になる――高齢化率が7%から14%になる――のに、
日本は24年かかりました。韓国はそれが18年の予測。
おそらく世界一のスピードになりますね。

それを見越して
めっちゃ高齢者施設を建てているそうですが
まだ満床にならないから
赤字を出している施設もあるとか…。

複雑ですね。

あと、ターミナルケアという発想は
あまり浸透しておらず、
ギリギリここでみて、
あとは併設の病院に送り
そこは葬儀もできる場所もあるので
同時に葬式も執り行うそうです。

儒教の精神で結構最期まで在宅かと思いきや、
現実的には高齢者業界は儲かるということで、
バンバン施設が建っているのが現実だそうで、
本人負担は施設利用は2割、在宅は1.5割だそうですが
結構施設利用に傾くそうです。

まだ高齢化率が11%なので、
日本までの焦り感はないんですかね。

でも韓国の高齢者問題は
今後、高齢者が爆発的に増えた時に
どうしていくのかが課題だそうです。

もうすぐアジア大会が
始まるって感じでした。
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9月19日から10月4日の日程で韓国・仁川で開催予定です。

来年はちゃんと学生を引率して
私も韓国の高齢者とお話がしたいので
ハングル語の勉強をします!

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帰りの機内食。
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参鶏湯の量が多かったので
機内食は…みたいなだったのですが
結局完食…。

また必ず来年
来ますね。

そして学生と一緒に
現場に入り込んでお手伝いできたらと
思いました!
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Me ke aloha pumehana

私は意地でも元気に生きる

一周忌。

もう1年。
あっという間だった。
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友人からお花がおくられてきた。
ありがとね。

「もう、あれから一年なのか…」と思う。
あっという間に時間は流れ、
少しずつ少しずつ、
母のことは
思い出になっていっているのかな。

でもますます
『親孝行、したい時に親はなし』の
言葉が染みる。

父も母もいないということは
世間的にいろいろと
肩身が狭い。

気のせいかと思っていたけど
どうやらそうではないらしい…。

法要が終わり
寺から家に帰ると
携帯電話がなる。

なんと、母の最期に関わってくださった
訪問看護師さんからだった。

「あれから1年ですね」って。

「私の原点なんです。
特にあのブログ本は。
病院看護師から訪問看護師になって
初めて関わって
いろいろ言ってくださった
患者さんですから…。
時々開いて原点に返るんです…」
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私でもあれから
開いてないんだけど。

ホントに覚えてくださっていて
ありがたい。

この母の法要のあった1週間は
あまりにいろんなことがありすぎて
何年かぶりに口唇ヘルペスが…。
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冗談抜きで痛い…。
見苦しくてすみません。

今日もいい天気の中
布団を干したりしていると
母の声が…
「14時までに入れんと!」

「はいはい、わかっとるわいね」
と、独り言を言っていた。

きっと母が今、目の前に現れても
ため口をきくんだろうな。

そうそう、時々辛い時
母に報告したい時
母の携帯にメールを入ることがある。

もうとっくに解約しているのに
なぜか、届く。
ホントに不思議。

昨日も
「もう1年だね…」って
メールしたら届いた。
宛先不明で返信メールが返ってきません。

きっと母に届いていると
信じている。

母が亡くなる頃に
母が言った言葉。

「私は意地でも元気に生きる」

その言葉をココロに留めて
私もそのキモチで
生きていかんといけん。

今回の災害ボランティアに対して思うこと…

広島の災害ボランティア。
私が9月に関われるのは今日まで。

昨晩
「介護福祉士会として
是非、これを着て活動してください」
と、広島県介護福祉士会から
いただいて…。
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名前まで入れていただいて
ありがとうございます。

でも、今日も現地に出向くのではなく
本部での殺人的な対応でした。
でも、着ていきましたが(笑)
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評判は…。
まずまずかな。
でも、トイレは不便でした…。

これを着て、ちゃんと仕事、しましたよ。
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介護福祉士会をめっちゃアピール(笑)
携帯で遊んでいるんでなく、
ちゃんとかけ直しているんです。
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ね、真面目にやっているでしょ?
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ということで
介護福祉士会のアピールをしたつもりでしたが、
実は、ビブスをつけておりまして…。
ホントはこんなかんじでした(驚)
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あはは…。
背中は見えていませんでした。
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というのはさておき…。

今日も1日
不眠になるほどの電話対応
書類の確認、クレーム対応…。

時に、なぜかこちらが
土下座並に謝ることも…。
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なぜかというと
被災者のニーズとボランティアしたいという人たちを
繋いでいくシステムがなかなかスムーズではなくて。
いや~、ボランティアに来られたい方たちのキモチは
じゅーぶん、わかります。
私が東日本の時はそうだったから。
でも、受け入れる方がこんなに大変だし
パニックしているということは
ボランティアに行こうとしている人には
あまりよくわからない。

詳しくは今日の今日、お話できませんが
なんか人数が足りていないのか
ただ、スムーズに采配されてないだけなのか
最後はよくわからなくなりました。

一緒にボラに入っていた
ボランティアさんが
「冷静に考えたら
なんで、ボランティアなのに
こんなにクレームでここまで
言われないといかんの?」と。

でも、それでは
ボランティアの中枢の手伝いはできない。

せっかく、中枢の仕事もやっとわかって
明日からはもっと…という時に
もう来れないんですよねえ。

みなさん忙しそうなので
いろいろ心残りです。

ひとつ気になったのが
中枢でめっちゃ指示を飛ばしていた
社協の職員さんが
「ホントは、現地に行って関わりたいな」って。

災害ボランティアは
コーディネートをする人たちがいるから
現地でのボランティアができる。

現地で体力を使うのも超大変ですが
中で活動するのも
こんなに大変だとは
想像はしていましたが
正直、疲れました。

まだまだ
ボランティアに来られる人に思うこと
マスコミの方々に思うこと
県、市の方々に思うこと…
いろいろいいところ、
もっと改善したらいいところが
見えてきましたが、
ここに書くとキリがないので…。

また、私の授業で(?)
話していく機会があれば
その時に(笑)

でも
多くのボランティアさんたちと
交流ができたのも
今回の収穫でした。

4日間しか
集中しては入れなかったのに
そこで一緒になった
ボランティアさんからメールをいただいて
ホントのうれしかったです。

この度のボランティアセンターでの勤務では、
大変お世話になりました。

災害から3週間が経ち、
電話応対の内容も少しずつ変わってきています。
マニュアルでは答えられないような個々の対応が多いので、
八木様に入っていただいて本当に助かりました。
ありがとうございました。

もっといろいろなお話がしたかったですが、
時間が短くとても残念でした。
また機会がありましたらぜひお会いできましたら幸いです。

私は今日から本来の仕事に戻りました。
被災地の復興はまだまだ長い道のりですので、
できることをやっていきたいと思います。
八木様も連日のご勤務、大変なことと思いますが、
どうぞご自愛ください。

新たな出逢いに感謝です。

ボラが終わって
被災地近くを歩きました。
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とても埃っぽく、砂の匂いが
きつく感じました。
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現在の航空写真だそうです。
よくみたら、土地が滑ってるのがわかります。
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まだまだ完全な復興ということには
なっておりませんが、
被災された皆様に
1日も早い落ち着いた生活が
取り戻せますように。

遠くからできることで
支援し続けたいと思います。

あ、
今回は体力的には大丈夫なのですが
今日、この時点で
夜から口唇ヘルペスと口内炎を
併発しております…(泣)

キモチはしんどかったんかなあ。

明日は母の一回忌です。

考えないように
忙しくしておりましたが
昨年の今のこの時間に
母の下顎呼吸の中、
寝ずに母の手を握り続けたことを
思い出すだけで…

もう寝ます…。

「なんじゃ、こりゃ?!」(広島土砂災害ボランティア3日目)

広島災害ボランティアに関わって3日目…。

朝、朝礼の前に
「元気?」と声をかけてきたのは
以前、陸前高田に広島からチームで行った
そのときのチームメンバー。
大学の職員さんです。
「わ~懐かしい!」って言ってたら
あっちにもやはり同じチームメンバーの
老健の職員さん。

今回の災害ボランティアでは、
陸前高田に行った多くのメンバーに会いました。
元、文教女子大学の蛯江先生が
当時、一生懸命、音頭をとってくださった
広島災害チームが3年も経っても
キモチはみんな一緒なんだと思ったら
すごく頑張れました。
あの頃はボランティアは初めてという方も
今回は率先して関わっている。
蛯江先生が、種を撒いたものが、
こういうところで花が開くんだなあと
実感しました。
もちろん、蛯江先生は
今回も奔走されております…。

今日もボランティアセンターでの
ニーズ班としての電話対応かな~と
思っていくと…。

「八木さ~ん、八木先生~」と呼ばれ…。

それもボラセンではなく
災害本部から…。

「そろそろ、ボラセン対応は慣れたと
思いますので、今日と明日は
広島市災害ボランティア本部で
活動してくださいね~」

…。

え~、こういう組織図の
一番上のところで…。
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え~((+_+))

忙しそうな本部は2日間、横目で見ておりましたが…。

本部業務は、
・県内外の団体ボランティアの調整。
・高速道路の無料申請の調整。
・とにかく、全ての問い合わせと相談
そして、クレーム受付対応…。

申し送りも10分くらい(驚)

なのに、電話が鳴りやまない。
問い合わせもどんどん入るし。
上手く調整できないところのクレームも…。

「なんじゃ、こりゃ?!
この忙しさは!!」

とにかく戦場のような現場でした…(泣)

ボランティアコーディネーター並に(?)
働かせていただきました。

社協のみなさん、休みもなく働いているみなさん、
ホント尊敬いたします…。

でも、被災者のみなさんの生活が
早く落ち着いていただくために
微力ながら、明日も頑張る\(^o^)/
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