メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

2014年02月

災害介護学の構築に向けて~宮城にて~

今日は仙台です。
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宮城は
東日本大震災後
介護福祉士として
石巻の避難所に
入らせていただいたところです。

宮城県介護福祉士会として
自身もヘルパーとして
事業所の所長として
同時に全国の
介護福祉士を受け入れ
采配をふるった
雫石さんにお会いするためです。
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りえさんです…。

優秀な素晴らしい
有名な
介護福祉士さんです。

あと、スーパーバイズとして
仙台大学の大山先生にも
お会いしました。
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学生を避難所等に送りながら
現場を支えておられた一人です。

実際に
介護福祉教育に
災害介護の学問として
導入するには
どんな理論や技術が必要なのか。
このアセスメントは必要なのか。
観察する力をどこから
教えていくか。
もっと介護福祉士は
相談技術が必要なのではないか。
生活を支えるとか暮らしを支えるプロって
災害時にはどういうことまでみていかないと
いけないのだろうか。

被災者の方で
生の現場を見続けた
介護福祉士さんだからこそ
きちんと意見を言ってくださり
本当に勉強になりました。

これで、
2月中でまとめられるかしら?

今日で調査旅行は
全日程、終了です。
みなさん、
お忙しいところ
本当にありがとうございました。

やっぱり介護って
必要だし
学問としているし
大事だしすごいし。

ソーシャルアクションが
必要ですねえ。

これを世の中に
伝えていかなければ
ならないです。

夜は雫石さんと(笑)
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明日は広島に帰ります。
仙台からは広島への
飛行機があるんですよねえ。

あ~、うちのニャンコ、
元気だろうか。

それだけが
心配(笑)

Me ke aloha pumehana

災害介護学の構築に向けて~秋田にて~

今日は節分ですね。
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ホテルのフロントで
気がつきました(笑)

今日は秋田です。
ホテルの朝食から…
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らしいです。

なぜに秋田かというと
日本赤十字秋田短期大学の
先生に会いに。
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学科長の高橋先生。
いい先生です。

災害介護(福祉)論という授業を
東日本大震災の前から
介護福祉士の養成教育の授業に
組み込んでおられた学校です。

偶然に
震災の前の年から
授業を始められたそうで。
秋田も震災の影響を受けたそうです。

それからはまた
視点を変えながら
45時間の災害介護論を
展開されているそうです。

で、
中央法規から
テキストをこの2月に
出されるようで。
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し、知らなかった…。

私も早く
とりかからなくちゃ。

で、実はこの短大に
大学時代の
同じゼミ生が
先生として活躍しておりまして。
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卒業以来
久しぶりに会って
話して、うれしかったです。
これからは
連絡とりながら
一緒に研究とか
しようねえ~!

秋田から宮城へ移動。
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仙台には
高校時代の仲良しが
嫁いでいまして…。
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5歳の娘さんが超かわいいんですぅ。
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ゆうこ姉ちゃんって
なぜか昨年末に会っただけなんですが
なついてくれておりまして。

で、3人で仙台といえば…
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利久で。
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牛タンの生ハムサラダ。
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牛タンの唐揚げ!

娘ちゃんと
必ず次に会う約束をして
お別れしました~。
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明日はここからスタートです!

Me ke aloha pumehana

災害介護学の構築に向けて~青森にて~

今日は青森です。
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なぜに青森かというと
石巻の避難所で
一緒に入った
青森の介護福祉士会の
中川さんに会うために。
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でも、昨日
中川さんの義理のお父様が亡くなられて。
代わりに中川さんと同じ職場の
やはり熱い介護福祉士の
川村さんという方に
お会いすることができました。
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初めてお会いするのですが
なんだろう。
同じ同志に会ったような感じ。

東日本大震災の後、
自身も施設の所長さんとして
電気や水も止まってしまった中で
1週間も施設に泊まり続けて
利用者を支え続けた経験を持ちながら
岩手の陸前高田や大船渡に通い続けたそうです。

3日間は水も電気も通らず
で、利用者をデイルームに集めて
職員同士、知恵を出し合い
支えつづけた。
聞けば聞くほど、
自分の生活を犠牲にしてでも
現場に気持ちを注ぎ続ける
介護福祉士さんの生き様を
ヒシヒシと感じることができました。

川村さんが
介護福祉士に災害時に必要な技術として
アウトドアでの技術ではないかと。
確かに
火をおこしたり
寝袋で寝たり
携帯のないところで
生活したり…。

確かに…。

そう考えると
やっぱり介護福祉士の仕事って
リアルな生活を一緒に支える
仕事なんだなあ。

八戸でお会いしたのですが
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見事な山車をみることができました。
で、八戸のB-1グルメといえば
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せんべい汁。
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結構、あっさりでした。

お土産をみてたら…。
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試飲の自販機(笑)

食べてみたいけど
怖いサバップル(笑)
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リンゴとサバ??
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八戸はイカが有名らしいですが
いかすみ焼酎?!

で、岩手にて…
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じぇじぇじぇと通過して…
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秋田へ。
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雪、やばいぞ。
と思いきや
秋田駅は雪はなし!
で、
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おひとりさまきりたんぽ鍋。
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おひとりさま稲庭うどん。
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ツルツルでしっとり。

明日はここからスタートです!

Me ke aloha pumehana

災害介護学の構築に向けて~福島にて~

怒涛の東北調査旅行の
始まりです。

広島⇒東京⇒福島に上陸。
今日はここでお話を聞くことに。
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福島介護福祉専門学校。
鎌田副校長先生。
看護師の本当に
いい先生です。

学校に行く前に
仮設住宅へ。
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浪江の方たちが
いらっしゃるようで。
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専門学校の学生さんが
ボランティアで茶話会の企画等に
入っておられるようです。
学校の近くに二本松城跡。
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と、ウロウロ連れていただいた後、
専門学校へ。
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この門はなんと5つあります。
それは…。
この門の形。
「介」に見えませんか?
で、介の形が5個。
で、かいご=介護
なんとシャレの効いた建物…と
関心していると
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この門の向こうに木があって
それは「の」という意味で
その奥のオブジェは
「心」だそうで。
まとめると
「介護の心」ということに
なるそうで…。
なるほど~。面白い。
で、屋根も
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「人」という漢字からきてる形らしい。
ウケル(笑)

“災害介護”という科目名を
東日本大震災の後から
介護福祉士のカリキュラムに
導入されている学校です。
学生さんの自主性を引き出しながら
自身も被災者である先生方が
一生懸命授業されていることが
わかりました。
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仮設住宅などにも
学生をボランティアで派遣しているそうです。
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その授業の中で
防災頭巾の作成などもしているという。

広島ではすでに
東日本大震災のことは
どこか遠くの話だと思っている。

だけど、
福島ではまだまだリアルに
災害について
取り組んでおられることがわかった。

広島で、今でも
原爆のことを平和学習や
広島学として学ぶように
ここでは
様々な視点で
みなさんが積極的に
学んでいる。

もっと全国的に
災害介護学として
浸透させていく術はないかなあ…。
と鎌田先生と話ながら
福島を後にしました。

専門学校を出ると
やはり、福島はまだまだ
被曝の問題が
過去になってはなかったです。
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除染作業にも出くわしました。

で、福島から青森に移動。
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福島はそんなに
寒くなかったのですが、
やはり、青森県はさぶい…。

明日はここからスタートです!

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