メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

2013年12月

2013年は…

ブログネタ
2013年を振り返って一番印象に残った出来事は何ですか? に参加中!
2013年の始まりは
どこに初詣に行っても
大吉だった。
写真 3

でも
今年は
あまり振り返りたくない1年に
なってしまった。
一番印象的なのは
どうしても母の死のこと。

1日1枚
写真を投稿できる
アプリが今日で全部埋まった。
写真

365枚。

今は見たくない写真もあるけど
いつか、
懐かしく眺める日が来ることを信じて。
写真 2


来年は
私にとって
大きな賭けに出る年になりそうです。

change&challenge

応援してください。

私の一人での年越しを心配して
毎年、旦那の実家で新年を迎えている妹が
今年は私と過ごしてくれるそうです。

今、大学院で学んでいる
教え子さんからいただいたので
久しぶりに今夜は飲みながら
妹と年越しになりそうです。
写真 1


今年一年、ありがとうございました。

Me ke aloha pumehana

哀しい大掃除

一人になって
初めての大掃除。
一人でやると
広い家だ。

キッチンの棚のモノを移動させて
そこを拭くと
何かにぶつかる。
「え?」
覗き込むと…
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「何?」
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薬だ。
マグミット(下剤)だ…。

夏。
便秘気味になっていた母に
嫌がるのに騙し騙し
下剤を飲ませていた。
便秘になることは
避けてくださいと
医者にもいわれていたので。
朝、1日分のクスリを準備して
仕事に行っていて。
帰ってきて飲んでいなかったら
よく母を叱っていた…。

だからなんだろう。
母は私を怒らせたくない一心で
こんなところに隠していたんだろう。

あんな状態の時に
母を怒っても
もうしょうがなかったのに…。

ごめんね。

拭き掃除をしていても
涙が止まらない…。
大掃除すればするほど
母を思い出すものが
出てくるので
途中で止めてしまった。

そういえば
昨日
尾道に仕事に行った時に
フラフラと商店街を歩いた。

今年の正月は
母とここにいたのに。
http://blog.livedoor.jp/anise_neko-gan/archives/2013-01-05.html
あれ以来、初めて来た。
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ここでお好み焼きを食べて…
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ワッフルも食べて…
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千光寺に登ったのに…
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もう
ここに来ることはないだろう。

Me ke aloha pumehana

クリスマスの約束

今年も
クリスマスの約束が
始まりました…。
小田和正_クリスマスの約束2013[1]

クリスマスの約束
今年で13年目で
小田和正さんが
ゲストアーティストを迎え入れながら贈る
ミュージックライブです。

小田和正ファンにとっては
毎年のことなので
楽しみのひとつですが
遅い時間から始まるので
気が付いたら録画だけしてて
寝ていることも…。

いつか行ってみたいライブですが
8万通を超える延べ16万人の応募の中から、
2000名しか当たらないチケット…。

無理かな?

ん?
小田さん、今年は風邪気味か?
声が出てないぞ~。
写真 (6)

頑張って~\(^o^)/

そういえば
クリスマスでした

この間出演した
FM東広島から
「クリスマスの思い出」と
リクエスト曲を1曲お願いしますって
連絡がきました。

う~ん、クリスマスの思い出…。

2〇前、私はわがままな女子大学生で。

東京で過ごす最後のクリスマス。

「どんなクリスマスが過ごしたい?」って聞かれて。
その年は暖冬といわれるのに
私は
「ホワイトクリスマス」
と躊躇なく答えて…

相手が困ることは
全然、考えず

24日当日、
鈍行で東北の近県へ。

でも、雪はなく…。

「え~、雪、ないし」

わがままな私です。

そこの県が出身だった友人に連れられて
日中は、ラーメン食べたり、観光したり。

で、17時くらいになり
いい加減、東京に帰らなきゃってことになり。

でも雪は降らない。

「早く、帰ろうや」
「もうちょっと待って」
「え~(怒)」
「もうちょっと、もうちょっと…」

今考えると
友人はその地域出身だったので
もしかしたら、体感温度とか
雪が降るタイミングを知っていたのかも
知れません。

辺りは暗くなり
田舎道、
電柱の蛍光灯の街灯の下を
通りかかった時…

「え?え~?!」
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空からハラハラと雪が舞ってきて…。

「良かった。間に合った。
メリークリスマス!」

街灯の下で
手を差し出して
夜の空を仰いでいる自分の姿を
未だに覚えています。

あれから2〇年。
いろんなクリスマスの過ごし方をしましたが
なんか高くて美味しいモノを食べたとか
高価なモノをもらったわけでなく
ただ約束のホワイトクリスマスを
体験させてくれたことが
未だに印象的なクリスマスの思い出であり
私にとって“クリスマスの約束”です。

その友人は奥さんと子どもさんたちと
今日は幸せなクリスマスを送っていることでしょう。

「クリスマスの約束」

さ、ワインを飲みすぎていますが
2時間、頑張って観ましょう~。

Me ke aloha pumehana

生と死の哲学と看取り

クリスマス前の3連休、
いかがお過ごしですか。
私は毎日仕事しておりました。

3連休の中日(なかび)。

広島県介護福祉士会の
研修会に1日、行きました。

テーマは
“生と死の哲学と看取り
~看取りに出会ったときの観察力・
対応力を身に付ける~”
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県立広島大学の看護の先生が
講師でした。
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自分のやったことに
答えが欲しくて
認めて欲しくて
こんな時に
こんなとき聞くのもつらいけど
行ってみた。

看護師さんがお話になるからなのか
「下顎呼吸になると、あと数日です」
「認知症でしたらあと3年です」
「耳たぶがぺちゃんこになったら
脱水です」
「1..5リットル飲めなくなったら
あと1年くらいです」


様々な事実と根拠を述べられるので
もっと早くそういう話を聞いておけば
良かったかなって思ったけど。

でも、講師の方の
ご両親は昨年亡くなったとのこと。
よく自分の親の死を冷静にみて
人前で話されるなあって
感心した。

と言いながらも
やはり家族となると
冷静な判断ができないといわれていた。

確かに。

最良ではないが
その時
最善な判断だったと思ってくださいって
言われた。

人は
生まれた時から死を経験している。
生まれる時は人間の手は
5本指がひっついている。
生まれる時
手の細胞が死んで、
5本指となる…。

なので、人間は
常に生と死が隣あわせにある。

家族の悲嘆はどれくらい続くか。

「2年といわれていますが
原爆を経験された方は
68年経っても受け入れられない方もいます…」

その後
リバプール・ケア・パスウェイ(LCP)の話も聞いた。

http://www.jspm.ne.jp/newsletter/nl_53/nl530801.html

看取りに関するアセスメントとか
いろいろあるんだなと勉強になったけど
“看取り期の本人・家族の悲嘆”っていう話の中で
本人や残された家族の心情で
『ショック・麻痺・否認
緊張・落ち着きのなさ
繰り返す死のイメージ
思慕・淋しい、不公平感、妬み
恐れ、不安、哀しみ、孤独感
無気力、怒り、疲労感…』
と話された時に
「過活動」という言葉が出た時
すごく反応してしまった。
これは、看取り期の本人の心情だそうだが、
残された家族にもあるような気がする。

淋しさを感じたくないから
休みを休みにしない。
「過活動」…。
結局
12月は1日も休んでいない…。

今日も仕事に行って
帰った時に
うちのニャンコが膝に乗っかってきて
めっちゃじゃれるので
その姿が可愛かったから
思わずいつも言ってた言葉を
無意識に言ってた。

「ねえ、ちょっと来てや
ちょっと、見て~」

誰も来ない。

そりゃ、そうだよね。

悲しくて淋しくて
ニャンコを抱きしめて
泣いてしまいました…。

2年くらいで
ホントに悲嘆は終わるのだろうか…。

何歳になっても魔法にかけられたい…

ぽやっとTVみてたら
“奇跡の一枚”って特集をやってた。

あるフォトスタジオのことを
取り上げていた。

で、先月11月中旬、2度目の宮城県気仙沼に
出張に旅館を訪れたとのこと。
東日本大震災ではこちらも大きな被害に見まわれ、
その旅館の女将の村上さんは自宅を失いながらも無事だったこの旅館で
ボランティアの宿泊を請負い、そのボランティアの女性から
オプシスの撮影サービスを紹介された。
そして、去年夏に旅館の大広間でオプシスの無料撮影イベントを開催した。
その時仮設に入った人が「初めて笑った」って言ってくれたりしたそうで、
島の女性に笑顔が戻り元気になっていく姿にはオプシスの代表も心を動かされたという。

撮影イベント当日のVTRが流れた。
家族から勧められイベントに来たという方は来る直前まで迷っていたという。
しかし、撮影にはノリノリだった。
また、撮影を提供した女将の村上さんも前回、撮影を体験していた。
病気を持つお母さんと心がすれ違い苦しい時期が続いていたそうだが、
その母親を撮影イベントに連れて行ったらどんどん笑顔になっていったという。
今では写真が家宝となっているそうだ。

というくだりだった。

観ていて笑いながら泣けた。

93歳の人が遺影にって
撮影するシーンとか。

気仙沼で2度目の撮影をする
85歳の方とか。

「この年になって
やっぱり口紅塗ったりして
嬉しいって思うのは
女のかけらが残っていたんですね」
って言ってた。

そして
「生きていて良かった」って。

たかが奇跡の一枚だろうけど
されど奇跡の一枚なんだろう。

実は私も…
3年前
父が亡くなる10日前に
おもいっきりこけて
顎や前歯を折る傷を負って。
その後、父が突然死。
あまりにびっくりして
四十九日が終わっても
自分に自信がなく笑えなかった。

小学校からの友達が
大阪に遊びにくるよう
誘ってくれた。

2回目の成人式祝いに
一緒に写真を撮ろうよって
それこそ今回のTVで
特集されていたフォトスタジオさんへ
誘われて。

あんまり乗り気でなかった私でしたが
魔法にかけられて…。
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メイクの方からも
カメラマンの方からも
魔法をかけられました…。

気仙沼の方が言ってた
「笑ってもいいんだ」って
この時は本気で思った。

今でも感謝してます。

その後も何かあったら
写真を撮っていただいています。
八木裕子④ (1)

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今年は行ってないけど…(笑)

人を元気にさせるのって
いろいろな方法があるんだよなあ。
日本全国の女性に夢と感動与えてくれてるよね。
って、今日のTV放送で
また予約が取りにくくなりましたよね~。

良かったら是非!
オプシス
「奇跡の一枚」

http://www.opsis.co.jp/

Me ke aloha pumehana
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