メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

2013年06月

四半世紀のお付き合い♡

Aloha~

やはり梅雨なので
雨が一度降り始めると
ハンパないですね。

さすが、6月…

6月は親友のお誕生日。
ちょっと早いけど
誕生日プレゼントを!
写真 (69)

こんなん着てほしいなあって
お洋服をコーディネートしてプレゼント!
写真 (72)

4人も頑張って子育てしている
彼女とはもう四半世紀のおつきあいでした。

高校時代の
女子バレー部の
私は選手で彼女はマネジャーで。

女子の部活のマネジャーって
ある意味大変だっただろうと思います。

クラスも違っていたので
ホントにこの選手のマネジャー
という付き合いから…

オフコースを一緒に追っかけたり
ダンスを習いにいったり
写真 (60)

大学時代も私が帰広したら
遊びに行き
写真 (47)

社会人になっても
夜な夜な遊びに行き(笑)
写真 (68)

広島の祭りにはくり出したり
写真 (42)

宮崎に行ったり
写真 (48)

沖縄に行ったり
写真 (43)

京都に行ったり
写真 (46)

大阪に行ったり
写真 (44)

社会人になってからは仕事や恋愛の相談を
よくし合ったよね。
尾道まで運勢をみてもらいに行ったり(笑)

彼女が結婚するまで
いつも2人で
たのしいこともつらいことも
いっぱいいっぱい話していました。

彼女が結婚して
ホントに時々しか会えないけど
会えば25年前と
あんまし変わらない話ばかりで…。

25年ってある意味
長いよねえ。

でも、中身が2人とも
変ってないし(笑)

実は今日の服も
お揃いを購入してて。

ニコイチで今度街を歩こう!

いつもいつも
悩みをなんだかんだ聴いてくれて
ありがとう。

世の中にSNSなんかが広がっている中
友達という数は100も200もいるかもしれんけど
親友と呼べるのはそんなにいるわけじゃないから。

こんな素敵な友達を持つことが出来て
私は幸せ者だなって思ってます。

これからもよろしくね!
写真 (79)

Me ke aloha pumehana

介護福祉コース(介護福祉学専攻)、大交流会♪

Aloha~

今日はうちの職場の
介護福祉コースの1年から4年生までの
合同での交流会でした。
写真 (37)


「いつ交流するの?」
「今日でしょ!」
を合言葉に(笑)
964959_494459293943232_1292531432_o

昨年、このコースは完成年度を迎え、
全学年揃うのは、今年で2回目。
写真 (43)

写真 (42)

3年生が頑張って企画・運営してくれます。
BlogPaint

乾杯のあいさつ。
写真 (38)
からの歓談。
写真 (45)

1年生は上級生に
実習や試験などを
2年生は3年生とかに
ゼミ選びのコツを。
4年生からは
大学生活の過ごし方など
いろんな話が飛び交っていました。
写真 (41)

同じ名前のはるかちゃん
勢ぞろい。
BlogPaint

かわいい~

最近の学生は
男の子も女の子も
結構少食。
で、結局デザートばかり無くなる。
写真 (40)

このコースの立ち上げから
この大学にいますが
ある意味、感無量です。

この子たちが、
大卒の介護福祉士として
社会の中でどのようなスタンスで
これからやってくれるのか
ホントに楽しみです。

いろんな人の力を借りながら
悔いのない大学生活を
送ってほしいと思います。

こんな子たちが
これからの社会に出て
介護・福祉業界を盛り立てて
いきますので
よろしくお願いいたします。

終わってもなかなか
解散しない学生たち。

「先生、来年は私たちの企画だね。
頑張るよ」って2年生に言われました。

嬉しいなあ。

Me ke aloha pumehana

なんのために生きるのか

Aloha~

私は仕事として
この20年間
18~23歳の学生を基本としてみています。
ま、仕事なので。

いつの時代も
この年齢の学生が
目の前を通り過ぎていきます。

なので
最初みた新卒の学生は
今年39歳です。
驚きですが。

そのため
この年齢の学生たちの悩みとか
不安とかはある程度把握して
わかっているつもりです。
ま、なんとなく

私には子どもがいません。
当たり前か。

だから、妹の子ども
姪と甥が一番近くにいる子どもです。

姪は小6。甥は小4。
甥は素直で優しい男の子です。
姪は愛子さまと同じ月の生まれで
12月に12歳になります。
91557412.jpg

超可愛い姪っ子です。

その姪が
彼女の母である
うちの妹に怒られて
私の家で号泣していました。

最初は面倒なので
ほっとこうかと思いましたが
あまりに妹やうちの母が
姪を追い詰め、
過呼吸になるんじゃないかと
思うくらい姪が泣いていたので
姪と向き合いました。

何をそんなに
怒られないといけないのか
原因が全然みえないし。

たかが11歳の子が言うことなので
知れとるし~ってどこかで思いながら
泣き止むのを待ちながら
彼女の言い分を聞くことにしましたが…。

泣き止む気配がないし
でも何か伝えたかったみたいで。

なので60分向き合って。

そこで姪が言い始めた言葉に
唖然としてしまいました。

私自身、自分の人生が良いとは
決して思いません。
子どもを作らない理由も
こんなに大変な人生を
DNAを分けたわが子に
こんなに辛い人生を味あわせたくないと
思ってしまうタイプです。

姪が生まれる時
この子にどんな障害があっても
絶対に見る!と思ったくらい
姪の誕生は嬉しかったのですが
同時にこれから姪が一杯悩み
一杯苦しむ姿は
正直見たくなかったです。

いろいろ口にし始めた11歳の姪は
すべてをわかっていました。

11歳だから何もわからない
こっちがレールを引かないと
できないと感じているのは
大人の言い訳。

優等生の姪は
クラス委員もずっとやり続け
それはまわりは積極的にやっていたと
思っていたのだけれど
それ以上に責任を押し付けられていたこと

親の期待に答えなければならないこと

もっと友達と遊びたいということ

でも、優等生として
いい成績を取り続けないといけない
プレッシャー

なんのために
勉強するのか
そして
なんのために生きるのか

そして
どこまで頑張らばなければならないのか

泣きながら
それでも彼女の言葉で
しっかり伝えていました。

私は正直驚きました。

大学生と普段関わってますが
同じような悩みをぶつけてくる。

小学生だからといって
何もわからないわけでなく
逆に大人に気を遣い
でも自我が芽生える中
苦しんでいる。

「ゆうこねえちゃんは
なんで生きてるの?
生きていて
何が楽しいのかが
わからない…
いつまで頑張るの?
これ以上まだ頑張らなければ
ならないのか…」

言うだけ言って
だんだん冷静さを取戻し
そして最後は
自己決定していく姪。

正直、すごいなあって
彼女を受容しながら
思いました。

これからもっともっと
辛いこと苦しいこと
そして、どの時代も
頑張り続けなければならないことがある。

私が体験したようなことを
また姪が体験しなければならないと思うと
身が裂かれるように辛い。
可哀想すぎる。
これがわが子なら
気が狂いそうである。

「なんのために生きるのか
わからない」

11歳が言う言葉なのかとも思った。

正直、私自身、言葉に詰まった。

「きっと楽しいことがあるよ」も
「つらいことばっかりだし」とも
伝えられない。

だから一言いった。

「おねえちゃんも
この年になっても
なんで生きていかなければならないか
わかんないんだよ。
これからも辛いこと、しんどいこと
なんで、こんなに頑張らなければならないのかと思うことが
たくさんあると思うよ。
生きていてよかったって思うのは
もしかしたら死ぬ時なのかもしれないね。
そう思うためにも
今頑張らなければならないときに
頑張ってみるのも悪くないと思うよ」

わかってくれたのか
よくわかんないけど
今の状況を最終的に本人自身で
分析して、
いろいろ環境を変えてみて
頑張ってみたいと自分で言い始めた。

11歳だからって
何もわからないって
勝手に決めつけてはいけない。
すべてを把握して
自分なりに行動しているということは
18.19の学生たちはそれ以上に
悩み苦しんでいるんだよね。

姪に関わりながら
私自身を振り返り
これからどのように学生に向き合うか
いろいろ考えさせてくれました。

大丈夫。

あなたならできる。

早く一緒に飲みたいよ(笑)

Me ke aloha pumehana
プロフィール
記事検索
  • ライブドアブログ