メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

2012年10月

Blog、3年目~♪

Aloha~

Blogを書き始めて丸2年が経ちましたん。

3年目に突入ですが
最近めっきり更新していませんが
ぼちぼち続けていきたいと思いますぅ。
なぜ、ハロウィンに始めたんでしょうね。

実はもう1つBlogを書いていますが
こっちも同じく更新がボチボチなのですが
1度書いたら、アクセス数がハンパなく上がり…。

みなさん、同じような立場にある人が多いのかなって。

見知らぬ人からも励まされています。

いきなり末期がん患者の家族ですが、何か?
http://blog.livedoor.jp/anise_neko-gan/

ありがとうございます。

あ、今日、授業終わった時
学生さんが
「先生、ハロウィーン!」って
これ、くれました~
写真 (13)

Happy Halloween!

Me ke aloha pumehana


人を好きになる理由…

Aloha~

昨日のゼミコンで、学生に
「先生、どうしたら人を好きになれますか?」って聞かれて。

「好きになるのも、嫌いになるのも理由はないよ」って
答えておいたけど…。

でも、好きになって、上手く付き合えても
きっと、それは別れに向かっていってるのかもしれないって
大恋愛の暁に思ったことがあって。

彼に会えないなら、その新しい彼女の友達になろうって
この歌を聴いて、本気で思ったことがあるくらい
私も可愛い時代があった…

でもね、人を好きになる理由がないっていうことは、
人を好きになる理由なんて意味がないという事です。
だって、説明できたら安っぽいじゃないですか。

ま、でもどうしたらっていうよりも、
その人のことが気になって
想うだけで胸がキュンキュンいって
理由はわかんなくても
心が反応してるんじゃないかな。

いっぱい人を好きになって
いっぱい失恋して
あなたのベターハーフをみつけてください…


あなたにふさわしいのは 私じゃないって
電話を切ったあとに 思い切り泣いた
あの日

だんだんとスピードをあげて走っていた
朝焼けの海辺を
DANG DANGとDANG DANG D-DANGと
弾丸をぶちこんで
疲れたハートに

彼女は知らないなら 友達になるわ
それしかあなたに会うチャンスはないもの 今は

だんだんと哀しみよ高く押し寄せて
土用波のように
DANG DANGとDANG DANG D-DANGと
派手に砕け散って 昨日をさらって

狭いこの街で 顔を合わせ
交わす微笑みに胸を痛め
ああ 少しずつ 少しずつ
何にも感じなくなっていくのね…


by.yuming


Me ke aloha pumehana

フェティシズム(フェチ)♪

Aloha~

Fetishism、ありますか?

要はフェチです

ウィキさまによると
フェティシズム(英語:Fetishism)は、
人類学・宗教学では呪物崇拝、
経済学では物神崇拝と訳される。
また、心理学では性的倒錯の一つのあり方で、
物品や生き物、人体の一部などに性的に引き寄せられ、
性的魅惑を感じるものを言う。
極端な場合は、性的倒錯や変態性欲の範疇に入る。

変態か…(笑)

フェチかどうかわかりませんが
強いていえば
私は「手フェチ」かも。

「手フェチ女子」が男性の手を見るとき、必ずチェックする7つのポイント
っていうサイトがあったんですけど
その中でも自分は
ゴツゴツした骨!
なぜかは…
わかりません。

2歳の頃
妹が生まれて。
ベビーベットの柵の間から
妹の手を握っていたのを覚えています。
その時から妹の手を握るのが大好きで。
でも力を入れるから
痛い!って言われることが多くて。

それから、手をつなぐことが大好きで
でも関節をよくゴリゴリすることが多いから
痛いとまた言われ…

でも最近、手をつなぐことがないので
誰か手をつないでくださ~い
(冗談♪)
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あ、フェチ、ありますか?

Me ke aloha pumehana

『最強のふたり』は、最高のふたり!

Aloha~

ついにというかやっとというか
行ってきました『最強のふたり
写真 (9)

金曜日の夜に満席の映画館って久々に体験。
ま、ひとり映画なんで、どこに座っていいんですが
明後日の研修会で絶対にこの映画の話をしたかったので
10分遅れてでも入り込みました

ストーリーは
映画『最強のふたり』は、全身麻痺の大富豪フィリップと
彼の介護をすることになったスラムの黒人青年ドリスが、
衝突を重ねながらも友情を築いていく姿を
ユーモアたっぷりに描いた作品。
フランス映画。実話。

全体的にストーリーは想像がつくのですが、
お涙ちょうだいでもないし
やたら感動するような作りでもないんだけど
ウィットにとんだ会話の数々にいろんなところで笑えて
終わるころには「明日から頑張ろ!」って思える映画でした。

最初は全然価値観も何もかも違うふたりでしたが
障害があろうとなかろうと相手を受け入れることで
お互いが変わっていき、一緒にいるだけで、
無敵なふたりになっていく…。

あまりいうとネタバレするので
これからの方のためにはこれ以上いいませんが、
福祉や医療関係の業界に関わる方はもちろん
一般の方にも積極的に観てもらいたい一本です。

同情なんかクソくらえ。
尊厳や自立支援やフツーの生活を支えるとかって
ひとつひとつしゃべるより
この映画観て!っていう方が遙かにわかりやすい。

いい映画でした。

ハリウッドでのリメイクが決まったようですが
フランス映画もいいですよ。
私は結構、フランス映画、よく観るタイプなので。

ともあれ
栄養ドリンクの様にスクリーンから
明日を歩むための元気をもらえる、
正に“最強の一本”です。
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本当に最強の人と出逢うと
どういうことかわかる。
なんか無敵な気分にもなってくる。
それは、はじめてのキモチ。
今まで知らなかったキモチ。
それと一緒に出会うのは
初めての自分。
自分でしらなかった一面、
もうひとりの自分がいることを知る。
いくつもの感情。
いままでとちがう行動。
そんな新しい自分に
出会えるのはおもしろい。
変わるとき、
強くなれる時もそんなとき。

のぞんでいることは
シンプルなもの。
それは、そばにいられること。
そばにいて、
いろんな話ができて、
バカみたいに笑って
声が聴ける。

たったそれだけのこと。

そのキモチは
これからも
この先もずっとずっと
変わらない。

それが、今日も
明日も 明後日も
続くことが
1番の望み。

それが最強で最高のふたりになる。

あなたには最強で最高のパートナーはいますか?

Me ke aloha pumehana

スウェーデンの介護ぉ~!

Aloha~

最近ブルーなことが重なりブルーです。
写真 (1)

でも、みなさんが励ましてくれます。

なので、頑張ります。

今日は私の授業にスウェーデンの
ボロース市の福祉職員さんと福祉コーディネーター(通訳)さんと
現場の職員さん2名の訪問があったので
“スウェーデンの福祉施設の紹介と老人福祉の取り組み”について
お話いただきました。
写真 4


うちの介護福祉コースの3年生に
お話いただきました。

丁寧なパワポで。
写真 1

写真 2


話を学生と一緒に聞いていて思ったことは…
向こうの介護の原則とか求められているものと
日本で介護福祉学を構築しようとしている内容はほぼ同じ。

決して自分が明後日の方向のことを
学生に伝えてないことも再確認。

でも、施設という定義がなくなったこと。
それってある意味、画期的ですよね。

自己決定
安全
尊厳
受容…

万国共通なんですね。

だって、人間だもの。

Me ke aloha pumehana
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