メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

2012年03月

ホントの解散式…

Aloha~


3月も終わりますね。
広島は今日は開花予想日。
でも、江波山はもう少しでした。





夜は解散式でした。
昨年も同じようなタイトルでブログを書きましたが。


前の勤務先が昨年終わったんですが
それでも残っていただいている先生がいらっしゃって。
でも、その先生方も今日で退職されることになって。


なので、これまで前の勤務先にいらした
先生方、事務の方18名ほど集まられました。


飲み会の場所も
教え子が居酒屋を始めたお店で。


専門学校がなくなってしまったのですが
そこにいた先生方は私みたいにそのまま教職や
現場の主任、管理者など
いろいろですが
今でもキモチは一緒。
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2000年にこの専門学校に入りましたが
当時はこの専門学校にいることがステイタスでブランドで。
恐れ多い先生方から
様々教えていただきました。
なので、今でも久しぶりにお会いしても
楽というか楽しい。
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みんなで
一生懸命介護福祉士を育てたことが懐かしい。
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それが今の私の自信につながっています。
ホント、感謝しています。


またいろんな現場にそれぞれ戻りますが
いつでも相談できる先生たちで、
事務のみんなで。


そうそう、最後は
私は教員しながら事務長もやっていましたし


いっぱい勉強させていただいた
私の大切な専門学校です。


また、みなさんお会いしましょう!


Me ke aloha pumehana

心だけは…

Aloha~


3.11東日本大震災に学び、
復興支援を考える集い
‐災害とソーシャルケア被災者の目線から
支援の方法を考える‐
に参加してきました。


実は前日も広島で
日本地域福祉学会中国地方部会 地域福祉セミナーで
“災害とソーシャルワーク
‐地域コミュニティを基点とした復興まちづくりの視点‐”があって
しゃべってきたところで。



どちらでも言われていたことは
もう少し社会福祉系の団体が
協力連携体制を組むことが
大切だったのではないかということ。


そのためにはもう少し普段から
連携していく必要があると思われる。


しかし、ちょっと淋しかったのは
「現実に社会福祉は震災に
どう関わったか」ということに対して
日本社会福祉士会
日本精神保健福祉士会
日本医療社会福祉協会
社会福祉協議会については
話をまとめられていたのですが、
日本介護福祉士会は
社会福祉という枠組みには入らないというか
入れられないのよね~と感じたこと。


う~ん。
災害ソーシャルワークねえ。


まあ、でもソーシャルワークの歴史は
戦争や災害等をきっかけに
大きな変化をしてきたので
今はその時なんだろうな。
と、思ったシンポジウムでした。


「忘れない」
「心を向ける」
「共感する」
そうだよね…。


遠くてなかなか被災地入りできなくても
心だけは向けつづけることって大事です。


で、20年前によく聴いたこの歌を思い出しました。

谷山浩子
「心だけそばにいる」


そうそう、
東京には春がありました!
写真 (1)


Me ke aloha pumehana

Ho`ike~Ka Pilina(カピリナ)~

Aloha~


今日はフラの教室の
12周年の記念パーティー(ホイケ)でした。
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毎回うちのホイケにはテーマがありますが
今回は「Ka Pilina(カピリナ)」。
ハワイ語で『人と人とのつながり』『絆』という意味です。


昨年はあの3.11から2日後に
ホイケがあり、複雑なキモチで踊った記憶があります。


被災地へのエールを込めて
今回のテーマは絆です。
1月に福島のスパリゾートハワイアンズにも
行ったこともあり、
被災地のフラガールへもエールを込めて。


先生の挨拶。
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生徒代表で挨拶をさせていただきました。
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だいたいこんなことをしゃべりました~。

あの未曾有の大震災から一年が経ちました。
昨年はその2日後が11周年のホイケでした。私たちはこんな時に笑顔で踊れるのだろうか、こんなことをしていていいのだろうか。という複雑な気持ちの中、ホイケの前に黙祷をしながらのスタートとなりました。
フラは自然への感謝と祈りを捧げる踊りでもあるため、私たちは被災地の1日も早い復興を願い祈りのをこめて踊り続けました。

この一年。

何度か被災地を訪れました。まだまだ復興とは言い切れないことも多いですが、確実に前に前に進んでいました。

広島からできること。
「忘れない」「傍観者にならない」「心を向ける」ということではないでしょうか。

同時に今日この場所で踊れることに感謝したいと思います。

そして、福島を始め、
被災地で頑張っているフラガールにエールを。


1部は発表会。
2部のショーに出るのが私の仕事。
カヒコ(古典フラ)に始まり、
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ケイキ(子ども)のフラもあり、
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かわいい!小4ペア。

先生のソロも満載。
プレゼントみたいな衣装…
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もちろんテーマである
「Ka Pilina(カピリナ)」も踊りました。
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私たちの踊りではありませんが
スパリゾートハワイアンズの方が踊ってる
「Ka Pilina(カピリナ)」を参考に(笑)
こういう曲でした。


アンコールには
福島のスパリゾートハワイアンズの方が
映画“がんばっぺフラガール”で踊っておられた
“フラガール~虹を~”を
オリジナルで被災地にエールを送る意味も込めて
踊らせていただきました。
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実際のハワイアンズではこんな風に
踊られていました。


なんとか無事に12周年を終えることができました。
私は9回目のホイケを迎えれました。
今年はフラを始めて10年目になります。
頑張らないとね


で、17時から打ち上げ


イカ、活きてた


先生、涙の感謝のお言葉…。



皆さん、お疲れ様でした。

2次会。なぜかサンマルクカフェ。
コーヒー…。



高校時代からの友人が
ステージを見に来てくれました。
彼女がTwitterにこんなことをつぶやいてくれました。
「今日は大切な友人が福島へ、被災地へ、
祈りを込めて踊るのを見ることができました。
忘れてはならない、傍観者にならない。
ホントにそうだね。
ゆう、最高だったよ☆」


ありがとね、ホントに。
踊りで人を感動させれるって
あるんだねぇ…。

では、13周年を目指して
頑張りましょう!


GO!フラガール!!


Me ke aloha pumehana

Strawberry time☆

Aloha~


自称いちご娘が
年に1度楽しみにしている
イチゴバイキングに
やっと行きました~


もう5年くらいは
通っているかな?


もちろん昨年も行きました

今年は教え子ちゃんと同僚と行きました~。

気分は女子高生



今年もがっつりイチゴ!苺!いちご!


どんだけビタミンCを摂るん?



テンションあがる~


ミルフィーユ。切る前。


いきなり取りまくり。


最後は今年も
イチゴパフェづくり。


どちらが美味しそうですか~。
左はタルトをのっけて、右はイチゴ大福がのってます

私が作ったのは右のこっち~
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私の元気な源!
また来年もいくぞ~。


それにしても
食べ過ぎた~


Me ke aloha pumehana

3.11。あれから1年…

今日は3月11日です。


そう3.11


ちょうど1年前、
未曾有の大震災の日。
14;46。


TVは1日中
大震災の特集番組。


昨日、介護教員講習会に
お手伝いに行きました。
講義を担当する先生は
震災当日
宮城県の閖上で被災されました。


あれから1年経つ中で
先生なりの想いを
最初に語られました。


先生の言葉は重たかった。


どんなに知識や技術があっても
震災のその瞬間、
それは何も使えず
動物のように動くしかなかった。


そして一方
大学で養成した多くの介護福祉士や
社会福祉士が宮城で
高齢者や障害を持った方々を守りながら
命を落としたそうだ。


自分はなんとかそれから夏までは
生活を立て直すために頑張ったけど
秋以降、虚しさが襲うようになったそうで。


こんなに養成しても
多くの教え子を亡くしてしまった。
津波にのまれる高齢者の手を離さず
そのまま一緒に死んでいく教え子たち。


今まで
何を教えてきたんだろう…って。


高齢者の命を守りなさいとかって
そんな介護や福祉のきれいごとを
言うばかりで
結局教え子の命を守れなかった。


私は何を教えてきたんだろうって。
こんなんでは教員失格だって…。


切なかったです。
先生の話を聴きながら
深く考えさせられた。


先生はそれからいっぱい考えて
最近思ったことを話されました。


教育とは
知識や技術を教えることではない。
知識や技術は忘れる。
それで教員は虚しくなり。
知識や技術は現場でも学べる。
だから私たちができることは
人間性を育てること。
そのためには
思考力や判断力を伸ばすこと。
本当の人間とは何かを。


先生が苦しい中
あれから1年経って
出された今なりの結論。


高齢者が津波にのみこまれる瞬間
そこで考える
決断力と判断力。


私も何がいいとか悪いとかは言えませんが
先生の苦しみながら
私たちにお話しくださったこと、
深く心に残りました。


震災当日
私も教え子たちが
被災していました。


「先生、社会福祉士って
自分の命をかけてまで
利用者の命を守る仕事なんだよね?
私が逃げることはできないんだよね?」
今でも
神奈川にいる教え子が
言った言葉は忘れられません。


それをどう考えていくのか…。


3.11を地震の日と受け止める人、
津波として取る人、原発の日と取る人、
全部ととる人、何の日でも無いと思う人、
考えたくない人。
いろいろな人がいると思うけど、
それぞれが自分の価値観を押し付け合うのではなく、
相手の価値観を知ろうとする日になってほしい。


そして、
結局、“忘れない”“傍観者にならない”“心を向ける”
ってこと​が大事ではないかと思ったりする。


多くの命が津波に、地震に消えた。そして、街も。
立ち止まるわけにはいかない。
前に前に少しずつでも進んで行こう。
明日のために。


岩手県陸前高田市で
撮った向日葵を。
写真


Me ke aloha pumehana
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