メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

もう1つのヘルプマン!!③

今週の週刊朝日は
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喜多川さんの特集なので
ネットでの配信が遅かったような。
ジャニーズさんの肖像権は
色々あるみたいなので。
だから、いつも本屋では立ち読みできるのに
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読めないように。
袋とじか?!みたいな。

でも載ってましたよ。
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いつみてもくさかさんの絵は
リアルで怖いくらい😱

今回の回はこの連載の
一番のヤマ場でした。
といっても、こんなシーンから...
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まあ、ここまで叫んだかは
あまり覚えてないですが...。

でも想像してみてください。
夜の11時。
特養の廊下の電気は消え、
寮母室(職員の詰所)だけ、明かりがついていて...

寮母室の中にいるのに
カウンターに手が出てきて
そこに歩けないはずの
佐藤さんが急に目の前に現れたら
誰でも叫ぶのでは?😱
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で、介護の実習じゃないのに
実習生は暇なんだから、
佐藤さんを部屋に連れていって
寝かせろと、寮母さんたち(介護職員)が
無茶振りするし。

もちろん、車いすへの移乗とかもわかんないし、そのまま這ってきたから、這って部屋に戻れとか言われるし...。
てか、いつもリクライニングの車いすに乗せられて、縛られてる人が、なんで這ってきたんだろーと思ってましたが。

無茶苦茶やん

部屋も...
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すごい個室だし。

あー、アコーディオンカーテンが扉なので、出てきちゃったんだなあと思いつつ、なんも無い部屋なんだなあと。

寝てもらおうと思っても、
私が出ていこーとしたら起きちゃうので
何故、当時の私がこんなことしたのかは、自分でも疑問ですが...
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添い寝というと響きがいいですが
佐藤さんが寝るまで
側にいようと思いました。
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すると...。

ある事件が起きます。
(このサビは、漫画を読んでください)

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今の時代、こんなこと、学生が言うんなら実習中止!と思うようなことを
私が気づく...ということで
今回は終わります~。

なんか、作ったような話に
見える方もいるだろーなと
私も不安に感じて(笑)
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当時のこの実習の報告書があったので
眺めてみましたー。
ちなみに、この表紙の絵は
現在、目白大学のやはり介護教員をやってる友人が描いたモノです。
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夜中まで、ミカン食べながら、この報告書を作った記憶が...(笑)

私の報告書は、もう稚拙な文章すぎて
公表できないくらい。
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この報告書は、佐藤さんでは無く、
別の方のケーススタディですが
でも、気になる視点は
今と大して変わらないなあと
読み返しながら思いました。

連載は、あと3回で終わります。

百太郎も出てこなくて
よく3回も連載が続いたなあと
思っております。

嘘でもいいから
百太郎や仁くん、みのりちゃんと
友達になりたいなあと
密かに期待しております

でも、どこに出てくるんや~(笑)

次回、私の介護観が構築される
プロセスをご覧下さい。

ご期待ください!

 Me ke aloha pumehana

もう1つのヘルプマン!!②

第2話が始まりました~。
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コンビニでもゲット出来ます。
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認知症(当時は痴呆症)の人が
縛られとる!
って、職員(当時は寮母)さんに聞くと
「授業で習って来なかったの?痴呆の人は、歩かせて骨折しても、それを訴えることも出来なくて、忘れちゃうでしょ?」みたいにいわれましたが
多分、理論と実践の乖離が生じていたような...です。
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まさに「なんじゃこりゃー」でした笑笑
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大学の先生もハッキリ言ってよ、みたいな。
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ちなみにこの拘束衣みたいな
いわゆる「つなぎ服」は、
当時、チャック(ジッパー)は、後ろにあって、より自分では取れないようにしてありました...(出来上がりの漫画は、私も週刊誌をみて確認してるので、所々現実に見た物と異なることがありますので、すみません...)

で、当時実習初日に教えてもらった介護技術は、年寄りの縛り方
オムツ交換したり、ベッドから起こしたら、こうやって車椅子に座らせて、こうやって縛って...と漫画のように手取り足取り教えてくださいましたが...。

全てが
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でした(笑)

1991年くらいに朝日新聞で大熊一夫さんが、コラムみたいなとこで、痴呆症の介護が色々問題だけど、ここの施設は、いいケアしてると書いてあったので、社会福祉士を取るための実習だけど、ここの特養(特別養護老人ホーム)で実習しました。

でも、めっちゃ介護の実習では無かったので、その時忘れもしない、どこやらの短大の実習生は、めっちゃ、寮母さんに、しごかれながら、動いていて。

「なんの実習ですか?」って聞いたら
「私たちは、2年間で介護福祉士になるんです」と
軽やかに寮母さんたちについて
バリバリとオムツ交換してる人たちをみて
正直、スゲーなーと思ったことも。

でも、私は...
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なんで夜勤まで見に来たんだろーと
思いながらの渋々実習...
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やっぱ、なるなら社会福祉士だわー、介護は無いなあと思わずにはいられない日々で。

今でも鮮明に覚えているのは
(もう30年前なのに)
トイレ休憩中、
洗面台で手を洗いながら、
「仮に、私が呆けちゃって、この施設に入ってて、もしその姿を幽体離脱みたいに、私自身が見ることになった時、きっと死んだ方がマシだと思うだろーなー」と思ったことを覚えてる...。

利用者は、男女構わず
同じ畳の部屋でオムツ交換は当たり前。
風呂も居室で着脱。
何人もストレッチャーに裸で乗せて、そのままバスタオル1枚だけかけて、風呂場に運ぶ。
廊下は、痴呆症の人が食べたりするので、カレンダーはもちろん、何も貼らない。

まさに殺風景な施設でした。
集団徘徊をしてる人もいましたが...。

「あー、こんな施設、私が希望したのが間違ってました!」
と、夜間見学実習をしてるときに
ある事件が起きます...。
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こんな事件(笑)

次回が一番のクライマックスになるのではないでしょうか。

乞うご期待ください!

Me ke aloha pumehana

もう1つのヘルプマン!!①

私とヘルプマン!については
何度もブログに書いてきましたが...


これ以外にもたくさんあるので
検索してください。

その作者のくさか里樹さんとの
お付き合いも下手したら10年近い?!
何度か高知のご自宅にも訪問しましたが...(ズーズーしい笑)
高知に遊びに行った時
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広島に来てくださった時
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一緒に東日本大震災の時に避難所に入った時
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私の研究室のヘルプマン!コーナー。
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そのヘルプマン!!に
私の事を取り上げてくださる日が
ついに、ついにやって来ましたー。

最初にくさかさんに出会った時、
ところ構わず、話した内容を
今でも覚えてくださって
それを漫画にしたためてくださいました。

今週の「週刊朝日」(7/2)から
連載がスタートしました。
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思わず、大人買いしましたが...
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実は1ヶ月くらい前にから
ネームチェックをしておりました。
ネームってなんぞやと思っておりましたが、要は漫画を原稿に描きはじめる前に、ざっくりとコマ割り、セリフ、キャラクターを描いて漫画の内容をまとめたものです。
それを、毎週チェックしてましたが、どちらかというと、広島弁のチェックというか...(笑)
全篇、広島弁です...。
そりゃあ、大学時代「JARO」と呼ばれてたくらい広島弁、全開。という訳ではないですが、それが私らしさなのでしょうか。
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GW明けくらいから作業しておりました。

一応この連載の内容は取材ということで、くさかさんからの取材は昨年の9月くらいでした。でもすでにそのこと自体を忘れかけていたくらいで...🤔

で、ようやく連載が始まりました!
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タイトルは「介護現場1992」。
私が大学時代の話しです。
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トドハマさんに取材を受けてるという設定です。
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色々ありますが
大学名と学部名は(仮)ですが
名前も年齢もリアルです...。
最初は詐称したのに
本文との年代とリアルが一致してなくて
変更を余儀なくされました...😢

なのでリアルです(笑)

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何故介護の道を選んだかということで
漫画が進みます。
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大学名も日本社会福祉大学と、あるようでないですが、要は日本社会事業大学です。
ホントに介護も老人福祉も目指してなく、運良く児童関係の分野にでも就けたらいいやくらいで...。
親元から離れられるし、東京にいけるしくらいの軽い気持ちだったんですよねー。
サークルばかりやってて、歌を歌ったり、作詞作曲とかばかりしてたし。
今考えたら、真面目に勉強してるというよりも、楽しいばかりの大学生活でしたが...
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大学3年生の時の社会福祉援助技術現場実習のある出来事で、私の介護観の原点に出会うことになります。

今でも必ず、授業の最初に学生に話す内容です。

乞うご期待です😊

そうそう、今日、研修会でそれこそ母校に行きました!
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するとすでに
社大もこのことを把握されており...。

すみません、許可なく(笑)

社大の学生さんに「先輩、読みましたー」と言われる始末。
恥ずかしっ🤫

また次回の連載の後に
裏ヘルプマン!!をお話したいと思います。

Me ke aloha pumehana














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