メケアロハプメハナ☆

みなさん、ALOHA~! Me ke aloha pumehana(メケアロハプメハナ) とはハワイ語で「心からの愛をこめて」 という意味です。 これからの超高齢社会の介護とかについて、気が向いたら愛をこめて(?)つぶやいています。 そして、もうひとつ書いていたBlog“いきなり末期がん患者の家族ですけど、何か?”の続編をこちらで書き続けたいと思っています。 どうぞ、つぶやきにお付き合いください。

かいごの学舎in清瀬に参加しました!

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大学時代の同級生が
4年前から
もっと介護現場の人たちの
気軽に学ぶ場を提供して
介護業界の質の向上を図ろと始めた
「かいごの学舎in清瀬」が
今年も開校しました!
時間割。
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この人が同級生で校長。
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多くの人、
多彩な講師陣。
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ランチタイムでは・・・
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というテーマで・・・
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午後も・・・
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幅広い講義内容(笑)
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性について語る。
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ケアレンジャーで(笑)
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利用者の方々の生活を守り、支援する
ケアレンジャーということで…(*´-`)
最後の最後まで
盛り上がり。
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いやー、全国から
かいごの学校関係者が集まり、
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本当に楽しかったです。


また、来年に
繋がればいいですね


Me ke aloha pumehana

今年の桜は長かったですね~♪

気がついたら
今日はもう4/30です!

北海道では
ちょうど桜が満開とか・・・。
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桜をみると




母を思い出します。



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Me ke aloha pumehana

介護職を目指した時のキモチ、覚えてますか?

新年度が始まり、
今年も介護福祉士を目指す学生たちの
面接がありました。
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「なぜ介護福祉士を目指すのか、その理由を教えてください」と
一応一人ひとりから聞かせていただきます。

毎年多いのが
「おじいちゃん、おばあちゃんをみたい」
「親をちゃんとみたい」
「母が祖母をみてるので、手伝いをしたい」とか・・・

そういうのが多いのですが
今年は、自分の介護福祉士としての
立ち位置をもう一度教えてくれた
学生さんたちがいました。

「どうしても介護福祉士になりたいんです!」

「どうして?」

「中学生のとき、可愛がってくれた叔父が若年性アルツハイマーと診断されて、本当は特別養護老人ホームに入りたかったのですが、入れず、なんか違う施設(多分老健かな?)に入ったんですが、そこの介護福祉士さんが、ものすごく丁寧に叔父に関わってくれたんです。もう言葉が出にくい叔父に諦めず、一生懸命関わってくれたんです。叔父は最後は病院で、2年前に亡くなりました。だけど、私の夢は介護福祉士になって、叔父が入れなかった特養の介護福祉士になりたいんです!!」

で、次の学生さん。

「親が介護をやってるとかじゃないんですが、小学生の頃、バレーボールをやっていたんです。中高は、サッカー部のマネージャーでしたが、地域のバレーボールクラブで、小学生にずっと教えてます。そこで、送り迎えする親御さんに介護福祉士さんたちが多くて。で、ずっと『介護って楽しい!』って言われるのです。ホントに楽しそうに。世の中、3kとか言われてあまりいいイメージじゃないですが、私はその介護福祉士になってみたいって思ったんです」

色んな理由があるようですが、
彼女達に関わってくれた
素敵な介護福祉士さんに会って、
お礼が言いたくなりました。

私たちが介護っていいよ、いいよって
いくら声高らかにしても
なんか余計に避けられている感じがする中
やっぱり、
周りからちゃんと認めてもらえる
介護福祉士でい続けることが
大切だということを
学生さんたちから
教えてもらいました。

こうして介護の仕事の素晴らしさが
きちんと伝わることで
「なりたい・やってみたい」という人が
一人でも増えたり、
現在介護に携わっている人たちが
すこしでも働きやすくなればいいなあ。

こうなったら
地道なローラー作戦で
いくしかないかな。

でも
私は
あなた達を
素敵な介護福祉士に育てるという
目標ができました。

感謝です。


そういえば

私はなぜ

介護をやろうって思ったっけ・・・


Me ke aloha pumehana
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